2004年11月29日

岸和田記念二日目

初日の流れと違い、逃げた選手が連に絡む。
1Rからテレビつけるも、選手の調子が掴みににくく、買う気が起こらない。結局、狙った10R、11Rのみ。

10Rは大体予想通りだったが、もう少し早めに決着がつくと思っていた。
そして、鈴木の伸びが悪いのには驚いた。
交わすどころか、車間もたいして詰まっていない。
タイム良いが、残りの2日狙いずらくなった。

11R、狙った村本の大チョンボで撃沈。
3角入口、捲ってくる渡部に合わせて牽制というより、先捲りしようとして止めた感じの村本。
大きくインを開けてしまい古原が突っ込み、番手の十文字まで飛ばされた。
あんなノータリン狙って買った自分も情けないが、あんな競走無いだろ?
普通に3番手固めてれば直線勝負すれば良いものを...

2004年11月27日

連日大穴炸裂!八百長競輪

何とも集中力に欠けている選手の多い事。
やる気が無いのは、テレビで見ていても伝わってくる。
普段の成績が悪いのに、今回だけ張り切ってる選手。
これもレースをぶっ壊すだけだから止めて頂きたい。

今日は、高知、防府、小倉の決勝を狙ってみたが全てはずれ。
小倉の決勝は、買ってる選手全員落車する始末。
最終回1C、かまして出切った山崎を慌てて追走しようとした栗田が、山崎の後輪に接触、山崎、栗田、中村が一瞬で消える。
後方に取り残されてた、調子の悪い舘が優勝だと。

収支は、あまり考えないで買った車券が2本当たり、20万程のプラスが出たが、後味の悪い1日でした。

ちなみに取ったのは、高知9R、4-1-3、78,470円と小倉8R、4-3-9、36,020円。
高知は単純に思いついた、最後まで足溜めてそうな選手(1348)のBOX、小倉はコバケン予想の裏から流しただけ。
こんなのはホントつまらないわ。

明日からの岸和田は、皆、真面目に走るかな。

2004年11月25日

さぁ、年末に向けて一斉開催!八百長競輪!

本日19場、明日は24場の開催。
G1でさえ大して客入らないのに正気か?
電投でやってる人なんてF2なんて買わねぇぞ。
期末だ年末だって事で、真面目に走るかわかんないのにさ。

まぁ、たくさんやったって買わないからいいけど。
八百長だけはやめてくれよな!

2004年11月23日

全日本選抜決勝戦

激闘の4日間、今年最後のG1も終わった。
優勝した内林には素直におめでとうと言いたい。
戦前ノーマークだった高城も良くがんばった。
絶好調だった吉田は残念な結果だったが、準決までの様な走りがこれからも出来れば、タイトルも取れるだろう。

荒っぽい競走で、落車や失格が多い印象の内林だが、今回は実に巧い競走が多かった。
2予での最終回3,4角、カマシ決めた三宅を庇いながら、ギリギリまで、外を牽制し内を締め、交わされはしたが僅差の3着に残った。
ここを凌いだのは実に見事だったし、非常に大きかったと思う。
そして、準決も道中は危なかったが、最終回4角では、良い感じでコースが空いたし、直線も良く伸びてた。

妙な激しさが感じられなかった今回、気負わず、自然体で臨んだ内林に勝利の女神が微笑んだようだ。

車券もバッチリだし、今夜は祝杯だ!

2004年11月22日

全日本選抜準決を終えて

何故か、2日目のブログが消えている…

早くも3日目終了かぁ。
初日から好レースが多く楽しめたが、車券の方はいまいち。
狙ったとこも微妙にずれてるし、最終日は気持ち良く取りたいもんだな。

2004年11月19日

調子こきまくり

昨日の20万車券に味をしめ、今日も小倉、四日市ナイター参戦。
ちょっと遊ぶかと調子にのって打つ。
ろくに考えないで高配当ばかり狙う。
もちろん何点買っても当る訳がない。
8Rぐらいで、ふと我に帰り反省し、最終レースのみに絞る。

小倉は、予想してた並びと違ったが、野田からの狙いのまま勝負する。
気になるのは昨日儲かった四日市決勝。
地乗りで並び確認して真剣に考える。

中部勢に目標が無いが、先頭の鈴木は、昨日、目標不発も番手切り込み見事な捌きを見せていた。
こりゃぁ今日も行くな。

主導権取るのは間違いなく群馬の新人宮内、番手は同県佐藤、3番手に6番車の浅野がつける。
狙うなら浅野の位置で、3番手から捲り追い込みか?

金成は中途半端なレースするので、まずいらない。
恐いのはその後ろの安部。

良い感じに展開が読めてくる!
佐藤、鈴木の折り返し中心に気になる選手を絡める。

レースは、鈴木が宮内の番手取りきり、佐藤勝、佐藤嘉と続くも、最終1C、何故か鈴木が落車。
内に包まれていた金成が3番手に抜け出し、そこから捲り、タナボタ優勝。

絶好の展開でこけてくれた、鈴木。
金返してくれ。

競輪の恐さを改めて知った1日でした。

2004年11月18日

一発大逆転!

全本選抜までしばらく競輪を休もうとするが、3日と持たず。
昼間時間が空いたため、昨日のダイジェストも見ていないのに、各地のS級戦をバラバラと買う。
ちょろっと当るもたいした事ない。
最終レース前に時間となり、決勝戦数ヶ所の投票だけして行く。

帰宅して結果を見ると、多少増えてる。
荒木伸哉を狙った、小松島の決勝が的中していたようだ。

何となく物足りず、ナイター迄始める。
小倉、四日市を交互に…
当らない。

次第に資金も減ってきて最終レース。
いったい今日は何レースやったのだろう?それすら分からない。

小倉11R、主導権は牧か白戸と見て、それぞれの番手からをメインに、牧、北川、岡田を絡めて買うも、人気筋の車券は買わず外れ。
4角直線向いてインを突いてきた北川、コースも空いてるのに、なぜ踏むのをやめる???
九州勢に遠慮?八百長?
熱いよ。

頭から湯気をだしながら、四日市にチャンネル回す。
A級戦など、殆どやらないので、選手が分からない。
2分戦だが、なんとなく、もつれる様な気がして、とんでもないとこから流す。
案の定レースはもつれた、そう、狙ったのは捲りも打てる7番車の西川弘資
だ。
7=2-総流し、7=6-総流し、テレビの前で大騒ぎ!
まさにドンピシャだった!
2着が2番車と6番車では配当が大きく変わるが、それでも266,270円だ。デカイ!!
これだから競輪はやめられない。

改めて、投票受付番号見ると33って…
良くやるよなぁ。

2004年11月15日

防府記念ワンチャンス逃さず市田優勝!

決勝戦、超細切れ戦は、大方の予想通り、出入りの激しいレースになった。
絶好の三番手を取り切り、ここしかないというタイミングで捲りを打った市田が見事に優勝し全日本選抜へ弾みをつけた。
負けたとは言え、4日間主導権取りに徹した金子、復調気配の吉岡、捲りのスピードは1級品の三宅、なかなか見応えのあるレースだった。
20日からの全日本選抜は今回の決勝メンバーから目が離せないな。

それにしても市田、オールスターではへたれ競走で見事に裏切ってくれて大損させてくれて、今度は優勝して大損させてくれたなぁ。
タイトル取れる足は持ってんだから、後はハートで負けんなよ!
バカ野郎。

2004年11月14日

奇跡の車券

本日7Rから参戦。
初日豪快に捲りを決めてる久富、桑原コンビを狙う。
位置無い宮倉が番手に来ても、負け戦でそんなにしつこくやらないだろうし、地元の意地もある桑原が取り切れると読むが…

しつこくやるやる。そして最終回1C番手を奪取したのは宮倉だった…
競り負けた桑原は3番手離れ気味で追走。終わったよ。
久富、桑原からの車券しか買ってない。

4角回って直線、なんとか桑原が追いついたかなと思った瞬間、宮倉の車が止まり、インから桑原が抜き返す。
思わず、うおっ〜と叫んでしまった!!!
競り負けた車が抜き返すとは…まさに、地元の意地の追い込み!
あっぱれ桑原!競り負けたけど許す。
はずれたと思い、諦めた車券が当りになって戻ってきた、まさに奇跡の車券だった。

こんな車券を取ったときは気分が良い。
調子にのって狙い打ちで書いた10R、さらに買う。
10R始まる前に、京太師匠の予想が映る。
1番金子真也からの狙いだが、その横に8=9なんて書いてある。
嫌な予感が…
8=9の予想の説明する京太師匠、俺と同じ事言い出した。
駄目だなこりゃ…

結果はご存知の通り。
奇跡は何度も起きないようだ。

2004年11月13日

花月園優勝泥棒

位置取りが気になってた内藤が佐々木の番手戦という事で南関で決まるかと持っていたが…まさかの優勝泥棒出現。

自力型がマークした時はこんな事も起こるもんだが、腹立つどころか呆れた。関根も同期の坂本だから油断したのかも知れないが情けない。

忘れてたよ、Sシには優勝泥棒がいるって事を…

2004年11月11日

今日はやらず

波乱続きの西武園、決勝も武井大介が飛び、連日好調の小林信晴がS級初優勝して、3連単72,270円の大波乱。

向日町9Rでは花月園、川崎で逃げて好走していた竹内淳一が強烈な捲りで1着。これも調子良さそうだ。
特選組みでは、佐々木龍也、大前寛則、赤井学等が良さそうかな。

花月園は判りません。

今日のスピチャンダイジェストから

2004年11月10日

お前一人で競輪やってんじゃねえぞ!

奈良Sシ決勝戦。
後ろの事をまるで考えてないかの様な走りをする加藤慎平。
昨日の準決とまるっきり同じで、他ラインの間に斜めに割って入る走り方。
危ないからマジでやめろ!
後ろは離れるし、間割られた方だって接触避ける為に一歩引く。
わざわざ狭いとこ入っていかないで、外から行けよ。そのぐらいの足持ってんだろ?
しかも、わざと自分のケツ競らせて、差されてんじゃどうしようもない。
この先、危なっかしくて加藤の走るレースは買えないわ。

2004年11月09日

一宮記念決勝

近況好調村上が圧倒的に有利かと思われた決勝戦。
突っ張って先行した吉田以下中部勢に主導権を奪われ、中団外踏まされた村上は万事休す。
番手一丸安貴、3番手山内卓也、インをするすると突いてきた合志正臣がゴール前横一線。
タイヤ差で、優勝合志、2着山内、3着一丸で決まる。

村上にやられっぱなしの吉田は、前日の村上の競走をそのままやり、一矢報いた。
今回は合わせて出る作戦がうまくいったが、いつもの様に打鐘辺りから叩いて、ホームで緩める癖は直した方が良い。
いくら自分の走り方だと行ってもあまりにもワンパターンだ!

それにしても今日は、日本全国10万車券が良く出た。
松戸は140万車券なんてのも出てる。
いったい何人の人がサラ金に走ったか…

2004年11月08日

呪われた石毛克幸

共同通信社杯、京王閣記念と不運(レース中クリップバンドが切れて棄権)が続いた千葉の石毛克幸。
今日は、3番手内に包まれ、外の選手をどかそうとするも車体がブレ、落車。
未熟な横の技術のせいでもあるが、何ともついてない男だ。

新聞を改めて見ると、松岡彰洋の名前が無い?
あれ?二次予選Aでホーム辺りから逃げて2、3着だったような…
急いでデータプラザを見ると、何と失格してた!

さらに調べてみるとイエローラインを2秒程度以上オーバーした事が失格理由らしい。
イエローラインてのは、一番前の選手が、過度の牽制を出来ないようにするとかそんな理由で作られたんじゃなかったけ?
そんな牽制もなく普通のレースに見えたけどなぁ。

いくらルールとは言え、こんなんで失格じゃ、松岡も可哀想だけど、買った客はもっと可哀想だよ。

2004年11月07日

いまいち不調

朝、スポーツ新聞の競輪欄を見て「何?」と。
函館決勝戦、金山栄治の後ろ混戦と思いきや番手戦に名乗りを上げる選手はいないらしい。
どいつも根性ねえなと思いながら、岩見潤の優勝を確信する。

10R、昨日まるで駄目だった岩津裕介。
今日は、昨日の俺の声が届いたかの様に、番手取りきって、捲ってくる木村貴宏を止め直線一気追い込むという大技で1着に。
やれば出来るじゃないか!
しかし今日は買ってない。なんで昨日やらないんだバカ!

決勝は前受け竹内智彦を打鐘で金山が叩く、ホームで田川辰二がカマシか追い上げか、よくわからん中途半端な仕掛けで不発。
番手有利に抜け出した岩見1着、隊列短くなった所を捲り追い込んできた竹内に乗る松井2着。竹内3着。

岩見から厚めに買うも東北へは流さず外れ。
なんか調子悪い。

夜は川崎決勝。
栗田、藤田ラインを押すも、ぎりぎりになって、単騎の金古が気になる。
藤田、金古から数点流す。
打鐘から2車で出て行く山本をすかさず強引に叩く栗田!と、まさかの藤田ぶっ千切れ!
番手に山本ハマってさあ大変!思わず「んがぁ〜」と頭抱える。
3角山本捲ろうとするも車が出て行かない。空いた内から渡辺、藤田が抜け出す。
直線意地の追い込みで、かろうじて藤田が優勝。
2着渡辺に3着はどこから来たのか金古が。
「痛たたたぁ〜」気絶しそうだ。
今日のこの展開はまるで考えてなかった。初日の様に栗田が捲る展開は考えていたのに…まだまだ甘い。

千切れたとは言え、地元の意地を見せた藤田おめでとう!
そして、豪快に駆けた栗田!その調子でがんばれ!

そして俺もがんばれ…

2004年11月06日

函館S級戦準決勝

今日は、昨日11秒7のタイムで逃げ切り、好走してた金山栄治が乗ってる函館11Rから入る。
番手が競り合いだが、岩津裕介が早めに取りきると見て、5=1から2,3,7への3連単。
対する坂本勉は前日の動きがいまいちなので見送り、よっぽど競りが長引けば出番はあるだろうが捲れないと読む。

赤版で金山の後ろを簡単に鈴木秀明に取られ、3番手に下がる岩津。
さあ岩津!もう一回追い上げろ!
…行かない。まだ3番手回ってる。しかも後ろチラチラ見ながら。
嫌な予感が…

この野郎!坂本に合わせて捲ろうなんて考えてんな!
坂本が来た!岩津出て行くが…外に膨れただけ。
このゴミ野郎!
何なんだこいつは?番手もあっさり渡し、3番手からも中途半端。

結果は快調に飛ばした金山、番手取った鈴木、岩津の後ろの川口秀人で決まった。
岩津の競走には腹立つが、もう少し考えれば買える車券だったなと反省。
しかし悔しい

2004年11月05日

川崎ナイター

3日分のブログが消えてしまい、すっかり消沈。
いまいちやる気を無くしていたが、また書く気に。

昼間函館S級戦をチェックしていたが、新聞を見ていたら川崎ナイターが気になる。
花月園記念からの選手が何名か来ていて、狙えそうなのでいざ出陣!
7R兵庫の竹内、8R静岡の深澤、11R地元の山田と静岡の栗田、この辺を狙う。
狙った選手は好調そうだが、展開を全て読み間違え結果は惨敗。
やっぱり初日は難しい。

明日から一宮記念が始まるが、買うのは函館と川崎だな。