2004年11月23日

全日本選抜決勝戦

激闘の4日間、今年最後のG1も終わった。
優勝した内林には素直におめでとうと言いたい。
戦前ノーマークだった高城も良くがんばった。
絶好調だった吉田は残念な結果だったが、準決までの様な走りがこれからも出来れば、タイトルも取れるだろう。

荒っぽい競走で、落車や失格が多い印象の内林だが、今回は実に巧い競走が多かった。
2予での最終回3,4角、カマシ決めた三宅を庇いながら、ギリギリまで、外を牽制し内を締め、交わされはしたが僅差の3着に残った。
ここを凌いだのは実に見事だったし、非常に大きかったと思う。
そして、準決も道中は危なかったが、最終回4角では、良い感じでコースが空いたし、直線も良く伸びてた。

妙な激しさが感じられなかった今回、気負わず、自然体で臨んだ内林に勝利の女神が微笑んだようだ。

車券もバッチリだし、今夜は祝杯だ!

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