2004年11月08日

呪われた石毛克幸

共同通信社杯、京王閣記念と不運(レース中クリップバンドが切れて棄権)が続いた千葉の石毛克幸。
今日は、3番手内に包まれ、外の選手をどかそうとするも車体がブレ、落車。
未熟な横の技術のせいでもあるが、何ともついてない男だ。

新聞を改めて見ると、松岡彰洋の名前が無い?
あれ?二次予選Aでホーム辺りから逃げて2、3着だったような…
急いでデータプラザを見ると、何と失格してた!

さらに調べてみるとイエローラインを2秒程度以上オーバーした事が失格理由らしい。
イエローラインてのは、一番前の選手が、過度の牽制を出来ないようにするとかそんな理由で作られたんじゃなかったけ?
そんな牽制もなく普通のレースに見えたけどなぁ。

いくらルールとは言え、こんなんで失格じゃ、松岡も可哀想だけど、買った客はもっと可哀想だよ。

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