2004年11月09日

一宮記念決勝

近況好調村上が圧倒的に有利かと思われた決勝戦。
突っ張って先行した吉田以下中部勢に主導権を奪われ、中団外踏まされた村上は万事休す。
番手一丸安貴、3番手山内卓也、インをするすると突いてきた合志正臣がゴール前横一線。
タイヤ差で、優勝合志、2着山内、3着一丸で決まる。

村上にやられっぱなしの吉田は、前日の村上の競走をそのままやり、一矢報いた。
今回は合わせて出る作戦がうまくいったが、いつもの様に打鐘辺りから叩いて、ホームで緩める癖は直した方が良い。
いくら自分の走り方だと行ってもあまりにもワンパターンだ!

それにしても今日は、日本全国10万車券が良く出た。
松戸は140万車券なんてのも出てる。
いったい何人の人がサラ金に走ったか…

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