2004年11月15日

防府記念ワンチャンス逃さず市田優勝!

決勝戦、超細切れ戦は、大方の予想通り、出入りの激しいレースになった。
絶好の三番手を取り切り、ここしかないというタイミングで捲りを打った市田が見事に優勝し全日本選抜へ弾みをつけた。
負けたとは言え、4日間主導権取りに徹した金子、復調気配の吉岡、捲りのスピードは1級品の三宅、なかなか見応えのあるレースだった。
20日からの全日本選抜は今回の決勝メンバーから目が離せないな。

それにしても市田、オールスターではへたれ競走で見事に裏切ってくれて大損させてくれて、今度は優勝して大損させてくれたなぁ。
タイトル取れる足は持ってんだから、後はハートで負けんなよ!
バカ野郎。

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