2004年11月06日

函館S級戦準決勝

今日は、昨日11秒7のタイムで逃げ切り、好走してた金山栄治が乗ってる函館11Rから入る。
番手が競り合いだが、岩津裕介が早めに取りきると見て、5=1から2,3,7への3連単。
対する坂本勉は前日の動きがいまいちなので見送り、よっぽど競りが長引けば出番はあるだろうが捲れないと読む。

赤版で金山の後ろを簡単に鈴木秀明に取られ、3番手に下がる岩津。
さあ岩津!もう一回追い上げろ!
…行かない。まだ3番手回ってる。しかも後ろチラチラ見ながら。
嫌な予感が…

この野郎!坂本に合わせて捲ろうなんて考えてんな!
坂本が来た!岩津出て行くが…外に膨れただけ。
このゴミ野郎!
何なんだこいつは?番手もあっさり渡し、3番手からも中途半端。

結果は快調に飛ばした金山、番手取った鈴木、岩津の後ろの川口秀人で決まった。
岩津の競走には腹立つが、もう少し考えれば買える車券だったなと反省。
しかし悔しい

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