2004年12月07日

南関2段駆けは2度決まらず。あっぱれ稲垣!

本日の伊東記念9Rより参戦。
準決敗退した好調新田が乗るここから狙う。
が…飯尾の後ろとは…
確かに飯尾も今回は気合が入ってるが、中途半端な自在戦で信用できない。新田が前で駆けてくれれば買いやすいのに。

結果は、飯尾の捨て身のカマシからの2段駆けで新田の頭、2着には突っ込んできた三宅。3着に勝瀬。

これを見て、決勝も南関の2段駆けだと確信。
水書の頭から勝負。松永の折り返し少々。
案の定2段駆けの展開に持ち込むも、水書出遅れ、7番手から早めに巻き返した稲垣に捲られる。
南関4人もいて情けない。

優勝は稲垣抜いた小倉がさらっと持っていったが、今回の稲垣の競走は優勝に匹敵するぐらいの走りだ。
ヤンググランプリもがんばれ!

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