2004年12月10日

静岡F1決勝!またもや南関2段駆け失敗の巻

鶴見に用事があり、久しぶりに花月園へ行ってみた。
選手も客も活気の無い事。
痛快なヤジも聞こえない。

つまらないA級戦を遊びながら、静岡のF1を狙う。
10R、得意の飛びつき狙いの山田-滝沢を本線に狙うも、狂った山田がまさかの突っ張り先行。ありえねぇ。
滝沢1着も2着に三谷が突っ込み、3着に小川と訳の分からない結果に。

11R決勝、最近よく見る南関の2段駆けのレース。
荒木は、小倉でも栗田と失敗しているし、伊東でも誰かさんが失敗している。
もう南関の2段駆けには騙されんぞ!と思い、志智番手の島野から。
そして、1発大捲り出来る高谷-笹川ラインの狙いで。
南関2段駆け阻止しようと早めに抑えに行った志智、荒木が早めに引いて巻き返せば飛びつきでも狙ったんだろうが、なかなか引かず、結局、志智が逃げる。
高谷捲るも直線で秋山鋭く伸びて優勝泥棒。2着高谷に3着志智番手からの島野。
痛い痛い痛い&バカバカバカ!

すんげぇ気になってた秋山、島野との折り返しは買ったものの高谷とは…
優勝泥棒が出るときは、3番手の追い込み選手と、第3のラインの自力型と覚えておこう。
悔しい〜!

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