2005年04月05日

高知記念決勝

佐々木則幸、小嶋敬二が脱落したが、なかなか面白そうなメンバーが勝ち上がった決勝戦
武田豊樹、稲垣裕之の先行対決、今開催1番の出来、岡部芳幸。
地元地区で何かやりそうな渡部哲男先頭の四国ライン。
実力伯仲の細切れ戦で難解。あれこれ悩む。

結局、出来の良い岡部、武田の力勝負で折り返し、3着十文字に。タイミング良くかました時の稲垣の番手紫原から2,3着は12357と買う。

結果は、主導権武田の3番手に稲垣が入り、バックから捲って優勝。紫原追い込むも届かず2着。
最終回ホームで8番手に置かれた岡部は、すかさず巻き返し紫原の後ろに入る。そのまま3着だが、やはり動きは良かった。
行こうと思えば行けた筈の四国勢は、何も良いとこなし。

記念初Vの稲垣、おめでとう!

マイナス17万3千円だ〜!
http://www.dataplaza.keirininfo.or.jp/contents/kdpsyu.Syu2?KCD=74&KBI=20050405&RNO=11

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