2005年04月09日

川崎記念 桜花賞・海老澤清杯

去年の川崎記念とは打って変って、自力選手の活躍が目立った初日。
特に地元の若手先行選手が気合良く、がんばっていました。

狙ってみた9R市田佳寿浩は3番手内で粘るバカな競走で凡走。
3着に入りましたが、内容はまるで駄目でがっかり。

10Rは荒井崇博と伏見俊昭の壮絶なもがき合い。バックで伏見が少し前に出て決着ついたかと思えば、荒井も脅威の粘り。
結果は、伏見は垂れて荒井が2着に粘る大健闘!

11Rは、あっさり村上義弘が主導権取り、快調に逃げるも、バックから海老根恵太に一捲りされ撃沈。
調子自体は悪くなさそうな村上だが、もう一つといった感じ。

明日の優秀戦は、海老根が荒井に無駄足使わせて、地元に勝たせる展開かな。

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