2005年04月11日

川崎記念3日目

生憎の雨模様の3日目準決勝。
気合良かった地元若手先行選手のかかりも悪く、揃って敗退。
唯一、佐々木龍也が決勝進出。
明日の南関作戦次第では、地元優勝も?

8R準決Cでは、中田博之が赤版から仕掛け、2段駆けの村上義弘がバックから自力で捲るも、平原康多に乗った小林大介に直線交わされ敗退。
調子うんぬんより、人の後ろ回るなんて自信の無さそうな競走してる村上は重症です。

9R準決B、先行五十嵐力の番手で高谷雅彦が粘る。
五十嵐マイペースで逃げ直線向くが、末甘く3着に沈み、番手守った佐々木が1着。

10R準決A、先行福田知也を5番手から神山雄一郎が捲り発進、合わせて福田番手の丸山啓一も捲るが、直線伸びた後閑信一が1着、神山2着。

11R準決A、抑え先行成田がイン空けた隙にすかさず荒井崇弘が先行。
番手小野俊之1着、2着に単騎で捲り追い込む海老根恵太、3着に荒井。

明日の決勝は、伏見俊昭、村上義弘、市田佳寿浩ら一流所が消えたが、見応えのある決勝戦になりそう。

3日間先行していない海老根が先頭の南関勢、果たして2段駆け成功するか?
佐々木健司まで付いて4車と長い関東勢、これなら小林も先行しそうで、番手回る好調後閑もチャンス。
自力型では出来一番良い荒井の1発も十分。

難解なレースだが、ここは地元佐々木龍也から狙ってみたい。
丸山、後閑とのBOXで。

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