2005年04月12日

川崎記念・最終日

気温もぐっと下がった雨の決勝戦
南関勢、関東勢ともに2段駆けの作戦を荒井崇弘、小野俊之の九州コンビがあっさり捲る。

前受け九州勢、赤版上昇の関東勢が打鐘過ぎから先行体勢。
引いた九州勢は5番手、ホームから南関勢が巻き返すも分裂気味、3番手の佐々木龍也は完全に離れる。
バックで先頭に立った海老根の後ろに後閑が切り替え、追ってきた丸山がそのまま捲るもその上を荒井が捲りきる。
追走小野が差しきり優勝、2着は粘った荒井、3着に連携離れて九州に付けた佐々木。

結局、叩き合いを捲っただけのレースでした。

今日は、決勝戦より9Rの方が印象に残りました。
先行する成田和也の番手に村上義弘が嵌り、バックから番手捲り。
その上を8番手から捲った福田智也には驚き。
いくら地元で気合が入ってて好調といえども、この強力なメンバーで、1勝上げるのはかなりのもの。
本人も相当な自信になったはず。
この捲りで味をしめないで、良い先行選手になってもらいたいものです。

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