2005年04月17日

西武園記念二日目

昨日挙げた初日好調選手、加藤剛、石渡正也、吉田勇人が2予でも勝ちあがってる。
明日の準決はメンバー強力で厳しいが、でかい穴あける可能性も。

初日特選、山田裕仁に蓋をされ、内からなかなか出れずに敗退した、9R出走の武田豊樹。
打鐘から発進して余裕の逃げ切り。
昨日の競走ではどうなる事かと思ったが、調子は問題なさそう。
只、G1での競走を考えて、位置取りも重視しているらしいから、昨日の様なケースも増えるかも。

10Rは、山田裕仁が逃げる山崎芳仁を6番手から捲って一勝。太田真一の中途半端な仕掛けのおかげで隊列が短くなり、山田には絶好の展開。

11R、打鐘先行吉田敏弘にホームから果敢に巻き返す萩原孝之も1Cで岡部に捌かれアウト。
中四国勢の3番手追走してた吉岡稔真がさっさと切り替え単騎で捲り1着。中バンクを走って来た為、岡部もブロックできず。
どこから来たのか、いつのまにか来てた小倉竜二が2着。3着に岡部。

他地区の選手が付いても果敢に先行した吉田、さすがに岡部も番手捲りは出来なかったようだ。

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