2005年04月22日

やりすぎ新藤

宇都宮、奈良で行われた、国際競輪第1ステージが終了。

宇都宮11R、外国人ラインが主導権、4角からの直線勝負を神山雄一郎が意地の追い込みで嬉しい地元優勝。

奈良11R、初手から外国人ラインに番手戦を挑む地元大井啓世。
海老根恵太が抑えてくると外国人ラインは引き、大井も切り替える。打鐘から海老根主導権、すかさずテオボスもホームから巻き返す。番手森下太志にかなり牽制されるも、ロング捲りで優勝。
2、3着も外国人で決まる。

これで国際競輪第1ステージ、1勝1敗。

そして第1ステージ最後のシリーズが川崎で始まった。
外国人は揃って負けてたが、最終レースでとんでもない事が。
逃げる高橋大作の番手新藤敦が、バックからものすごいスピードで捲ってきた小嶋敬二をブロック、勢い余って上段フェンス近くまで持っていった。
後続の西田雅志が落車し、当然新藤は失格だが、ちょっとやりすぎだ。
小嶋-西田で買ってた客、可哀想。

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