2005年04月24日

ふるさとダービー武雄・二日目

昨日、特注で取り上げた静岡勢が大活躍。
中川司、渡邉晴智、松江健一、新田康仁の4名が準決進出。

11R武雄温泉楼門賞では、中団取り合う人気の伏見俊昭、荒井崇弘を尻目に新田康仁がまんまと逃げ切り、付ける渡邉晴智、川口満宏でワンツースリーを決めた。

今日1番の穴男が中川司。
今日は珍しく3番手から空いたインをついて1着に。
後ろに同県の松江がいたからかも知れないが、普段ラインの3番手回る時は、要らない選手。
こいつの魅力は、ノーマークの時の自力1発。
何を隠そう、この男が去年の国際競輪の時期に、外国人と練習して調子が上がったとか言ってたのだ。
去年もポコポコ穴を開けていたが、今日もまたやってくれちゃいました。

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