2005年04月26日

佐藤慎太郎たなボタ優勝!ふるダビ武雄・最終日

小野俊之の直感が当ったのか?それとも公の場でマーク宣言する事によりそうさせたのか?
新田康仁も欲に目がくらんで叩けず、一番駆けそうにない三宅伸が先行した。
好調市田の捲りを小野がブロック、落車させ1着失格。
切り替えながら走ってた佐藤がインから合志正臣を飛ばし2着入線も繰り上がり優勝。
期待してた番手戦も無く、落車に失格と、非常に後味の悪い決勝だった。

決勝以外も10Rの順位決定で、荒井崇弘と伏見俊昭が2日目同様に位置に拘り、これまた落車に失格。
この2人もバカだが、ゴール前1着を確信した児玉広志が踏むのをやめて、目一杯踏んできた大園宏に交わされた。
逃げる金山栄治を残そうとしたんだろうが、ファンから見れば手抜き以外何物でもない。
最終日をこんな酷い競走で終わらせるとは。

最近、人気になってる先行選手の位置取りで縺れる事が多い。
相手より良い位置から仕掛けたい気持ちはわかるが、それを主張する事で負けても良いと思ってるのが腹が立つ。

手抜き、意地の張り合い、もうたくさんです。

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