2005年05月25日

2段駆けから丸山優勝!平塚F1

めったに決まらない南関の2段駆けが決まり、丸山啓一が平塚F1ナイター優勝。
通常の競輪ならいつものように失敗しただろうが、競走得点に関係ない協賛競輪という事もあって、前を走る山内大作の仕掛けの早い事。
3番手の地元渡邊秀明があわや千切れる程の猛ダッシュで鐘からブンブン先行。
2日間好走していた吉田敏洋、岡田征陽は共に何も出来ずでした。

優勝インタビューの前に何故か浴衣を着ていた丸山。
チラッと見ただけなので意味が良くわからなかったが、何をしたかったのだろう?
波多陽区のモノマネでもしてたのか?

2005年05月24日

自在NO.1手島慶介V5!

1年間の出場停止から復帰後、この安定した成績を見れば十分反省し、応援してくれる人達への償いもしてると言えるだろう。
1年前の手島には興味なかったが、近況の競走内容はすごく良い。
ここぞと言うとき以外は、むやみやたらに番手戦にいかず、状況を考えて出す捲りの切れ味、まさに自在型ではNO.1。

人気薄になるG戦で狙っていきたい選手の一人だ。

2005年05月23日

ファンを無視

今日の日刊スポーツの競輪欄にデカデカと載ってました。
昨日のWGPで外国勢が選手紹介と違う並びで競走した事についての記事です。
こういう事平気でやるの分かっているのに、いまさらと言う気もしますが・・・相当苦情が来たんでしょうね。

関係団体の指導疑問って言っても、幾ら注意したって、また同じ事やるだろうし、バイトで来てる外国人が、車券を買うファンの事なんて考えてる訳無いじゃないですか(笑)

2005年05月22日

あっぱれ小嶋敬二!外国勢粉砕し優勝!

思わずテレビの前でガッツポーズ!

無くても構わない国際競輪だが、バイトで来ている外国人がインチキ競輪で勝つのはどうにも面白くない。
昨日の赤版カマシ見て正直腹が立っていた。
日本人選手たちも、かなりむかついていたに違いない。

円を外国に持っていかれたくない!と言う荒井に小嶋、小野、佐藤と並ぶ日本人変則ライン。
こりゃぁ、今日はいい勝負になる!と期待していた。

青板から先行するクウィアトコフスキがブンブン一人旅、荒井を牽制しながらガネが第2先行の形になる。
赤板前から異常なハイペースも小嶋が冷静に5番手確保、最終バックで一気に捲りきり見事優勝!
ガネの番手から出るウォルフをも飲み込むパワーで、まさに圧勝だった。

ひどい競走だが、とりあえず日本人が勝って嬉しい。

2005年05月20日

平原康太嬉しいS級初優勝!

西武園F1決勝。
地元平原が後ろの小林をぶっちぎり、逃げる中井の番手鈴木が何も出来ない程のスピードで捲り、嬉しいS級優勝。
普段果敢に逃げてるからこそ、ここ一番の狙った捲りは強烈です。

奈良F1決勝は、金山栄治が優勝。
番手が戸辺と縺れましたが、高城も意地で取りきりワンツー。
高城の番手戦、巧くなってきてますね。
金山は相変わらず先行マニアですが、見てて気持ち良いです。

明日から全プロ記念・ワールド八百長グランプリですかぁ。
外国人の好きにやらせないで、日本の厳しい競輪教えてやって下さい。

2005年05月17日

執念!地元神山優勝!

武田の仕掛けが遅れバック8番手、まさに絶体絶命の状態。
4角直線向いたその時、一瞬、内に行きかけたが、車を外に持ち出す。
そのまま、グイグイ加速し、一気に前団飲み込み、嬉しい地元記念優勝を決める。
地元3割増しとは言え、冷静な判断と直線のスピードは凄かった。

2着の飄飄とした小川圭二。
相変わらずの曲者ぶりで、どこからともなく突っ込んで来る。
この男が調子を上げてくると、また面白い。

2005年05月14日

ボス手抜き?佐々木本気!

平塚国際競輪10R、ホームカマシの女屋を1C早めの捲りで交わすボス。追走佐々木が楽々差して1着。
ゴール前ボスの野郎緩めなかったか?まだまだ余裕があるように見えたけど…
油断したのか、手を抜いたのか、2車単1番人気、ボス-佐々木1.7倍勝負した人はご愁傷様。
でも、ボスの上がりタイム11.3って事は・・・抜いた佐々木が絶好調?だな。
11Rの村上は全然駄目で、復調には程遠く、宮杯までに間に合うか疑問です。早く元気で強い村上に戻って欲しいものです。

昨日、大外強襲決めた滝澤先生、今日も見せ場作ってました!
先行する石丸を捲り切り、あわや優勝!
ゴール前たれて、4着に沈んだものの素晴らしい競走でした。

2005年05月13日

大外強襲滝澤先生!

川崎ナイター11R、先行する増成の後位ごちゃつき、4角から滝沢の捲り追い込みが決まる!
直線で一気に抜き去る姿は、強い時の滝澤そのもの!
と、褒めすぎですが、ふるダビからの好調を維持して、『怪物復活』となって欲しいもんです。
松本整氏が引退して、おじさんに夢とロマンを与えられるのはこの人しかいないでしょ。

国際競輪第4ステージが開幕。
相変わらず強いボスを筆頭に、いい加減競走に慣れてきた外国勢、初日6人が1着とは。
いっそ、この人達を競輪選手にしちゃえばいいのにとか思ってしまいます。

2005年05月11日

海老根記念初V

完全優勝のおまけ付きで別府記念を制した海老根恵太。
捲りでしたが、小野のブロックも凌いで見事に優勝したのは、力付けた証拠ですね。
優勝インタビューでは、故東出剛選手と最後にワンツーを決めた場所だと感慨深い面持ちでした。

おめでとう!

2005年05月10日

絶好調?出来過ぎ海老根恵太!

このところ好調を維持していた海老根だが、奈良国際競輪、川崎記念と決勝では尽く失敗している。
平塚記念では好調とは言えず、決勝で地元高木を引き出しお役御免。おかげで高木は優勝できた訳だが・・・

今回の別府記念は特に出来すぎの様に見えるが、もしかしたら海老根が一皮剥ける時かもしれない。

印が重くなるのは嫌だが、海老根にのるか?それとも・・・

2005年05月09日

別府記念・因縁の対決は?

武雄ふるダビ以来、因縁の二人、伏見と荒井の戦いぶりに注目していましたが、何もなかったですね。
というより、海老根に逃げ切られ、二人とも良い所さえ無かったです。
まぁ、位置取りで争っても、先行争いでも海老根の捲り頃だと思ってましたから、車券的には良いんですが・・・

ちょっとがっかりです。

2回もファンに迷惑かけたんだから徹底的にやればいいのに。
根性なし!

2005年05月07日

大垣記念決勝・オグリュウ優勝

故障明けの加藤はさすがに番手戦には行かず、土岐の後ろに付け、二段駆けの構え。この地元作戦に動揺したのか、山崎の仕掛けが早く、4番手に潜り込んだ加藤の早めの巻き返しにあっさりやられる。
山口優勝目前も、じっと足ためてた小倉が直線鋭く差して優勝。

加藤は十分通用する自力持ってんだから、へたな自在戦やめればいいのに。
完治したらまたやるのかねぇ?
あいつの危なっかしい自在戦が大嫌いです。

2005年05月06日

大垣記念準決・ヤマコウを守れ!

11R準決A、吉田を先頭に3人揃った地元勢。
番手の山口を競らせないようにと、志智のアシストとの涙ぐましい事。
イン切りに、体当たり、番手追い上げてきた稲村をあんこにしてまで邪魔する。
なんとか番手守った山口だが、ゴール前、道中何もしなかった兵頭に内から交わされ2着に。
いくら兵藤が足使ってないとは言え、1発で中開けられて抜かれちゃうとは。

明日の決勝も後輩達が、優勝させようとアシストしてくれんのかな?

2005年05月04日

GW全国開催ラッシュ!

昨日の平塚ダービー決勝、地元3割増しの高木が優勝しましたね。
調子良くは見えませんでしたが、気合いとファンの声援でもぎ取ったというところでしょうか。

今日は大垣記念を筆頭に、全国で凄まじい開催ラッシュです。
レースや選手を選べて良いですが、あんまり多すぎるのもどうかと・・・

2005年05月02日

湘南ダービー・準決勝

苦しい展開も踏ん張った地元のベテラン勢。
まさに『地元3割増し』の力を発揮しました。

準決Bでは、和田健太郎を目標にすると思われた出口眞浩が、和田を使わず、野田ライン4番手で足をためて直線2着に喰い込む。
何でも初日の競走が原因で和田と出口に確執が出来とか出来ないとか。

続く準決Aでも、先行する渡邊の番手から捲ってくる矢口の番手へ飛び付き、ゴール前抜くという素晴らしい動きを見せた高木隆弘。
最近の高木らしくない競走で決勝へ駒を進めた。

明日も『3割増し』で狙えるかな?

2005年05月01日

湘南ダービー・この男に要注意!

2日目が終わって、注目したい選手を何人かピックアップ。

まずは、沼川夢久(群馬)、最近良く見るんだが、粘り強く勝負を諦めない感じの選手。
しつこい競りや飛び付きなどで成績上げてるから、こいつに狙われた選手は嫌だろうな。

渡邉一成(福島)、初日は駄目だったが、今日は打鐘からブンブン先行。
バック4番手の湊が捲り発進、番手新藤をあっさり通過し、完全に捲られるかと思ったら、何と逃げ切り。
ダッシュだけかと思ったら、意外に粘る足持ってるのね。