2005年05月17日

執念!地元神山優勝!

武田の仕掛けが遅れバック8番手、まさに絶体絶命の状態。
4角直線向いたその時、一瞬、内に行きかけたが、車を外に持ち出す。
そのまま、グイグイ加速し、一気に前団飲み込み、嬉しい地元記念優勝を決める。
地元3割増しとは言え、冷静な判断と直線のスピードは凄かった。

2着の飄飄とした小川圭二。
相変わらずの曲者ぶりで、どこからともなく突っ込んで来る。
この男が調子を上げてくると、また面白い。

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