2005年05月22日

あっぱれ小嶋敬二!外国勢粉砕し優勝!

思わずテレビの前でガッツポーズ!

無くても構わない国際競輪だが、バイトで来ている外国人がインチキ競輪で勝つのはどうにも面白くない。
昨日の赤版カマシ見て正直腹が立っていた。
日本人選手たちも、かなりむかついていたに違いない。

円を外国に持っていかれたくない!と言う荒井に小嶋、小野、佐藤と並ぶ日本人変則ライン。
こりゃぁ、今日はいい勝負になる!と期待していた。

青板から先行するクウィアトコフスキがブンブン一人旅、荒井を牽制しながらガネが第2先行の形になる。
赤板前から異常なハイペースも小嶋が冷静に5番手確保、最終バックで一気に捲りきり見事優勝!
ガネの番手から出るウォルフをも飲み込むパワーで、まさに圧勝だった。

ひどい競走だが、とりあえず日本人が勝って嬉しい。

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