2005年06月28日

石毛の捲り炸裂!

ふるさとダービー弥彦決勝。

4車と長くなる稲垣と天邪鬼武田の叩き合い。
昨年、走行中にクリップバンドが切れたり骨折したりと不運に見舞われた石毛が、待ってましたと捲りを決めてビッグ初優勝!

切り替え猛追2着の小野、連日好調で3着にきた室井も健闘。
そして、結果的に叩き合いになり沈んだが、引かずに突っ張り先行見せた武田。
次のG1寛仁親王牌でいよいよ獲るか?

2005年06月21日

熊無能無根性無し!

本日、富山記念6Rから参戦。

地元中部地区4人のこのメンバー構成、誰がどう見ても地元熊無に負け選一勝プレゼント番組。

近畿勢が中団拘るようなら、2車の南関がインで粘る可能性がある事などファンでも分かる事。
当然地元の意地で番手は死守するものと思いきや、激しい競りも無く、まるで譲るかのようにあっさりと大木に番手奪われる。
大木の踏み方も巧かったが、それにしても情けないしバカだ。
車券が外れるにしても初っ端から物凄く気分悪い。

7,8R見して9R
格上齋藤人気も、ここは初日捲り決めた松井&今泉の愛知コンビから狙い気持ちよく的中。
気分良く10Rへ。
4車の南関、成清、高木の折り返しから3着総流しで厚めに。
自在NO.1ガッツマン手島、高木、成清のBOX、手島、高木、中井のBOXを抑えに。
打鐘過ぎ先行体制に入る澤田をホームから赤井がカマシて巻き返す。
1Cで成清、手島のブロック1発で撃沈、車券も見事撃沈。
手島ぁ〜そこはやらなくても・・・。
気絶しそうだ。

2005年06月18日

2場所連続優勝平原康太!

久しぶりの競輪は、函館F1ナイター決勝。

前場所、地元の西武園でS級初優勝を飾り、自信をつけた平原康太。
落ち着いた仕掛けで余裕の捲り。
追走横田が一瞬千切れるダッシュで見事連続優勝。

自信がつくとがらりと変わるもんだね。
仕掛けも巧くなってるし。

でも、捲りはダメよ!

2005年06月05日

ミラクルゴルゴ優勝!あっ命!

芸人揃いの静岡藁科軍団からついにタイトルホルダーが生まれた。
優勝インタビューで、うっかり武田を抜いちゃった様なコメントで場内の爆笑を誘っていたが、G1初優出で優勝とはお見事!

後少しの所で優勝逃した武田も、出渋る同型を尻目に、立派な先行だった。位置取りだとか何とか言って勝ちを意識し過ぎていた武田だが、今日みたいな競走していればタイトル取れるでしょう。

好調だった小嶋は、中団で伏見に絡まれ、捲り上げるも村本のブロックで撃沈。
伏見もその煽り食らって失速。

注目の山田VS内林は競らず・・・
内林は山田のインタビュー見て弱気になったの?
武田の4番手に行くなら中部の4番手でも良かったのでは?
3着と言う結果だけ見ればいいのかも知れないが、ちょっとがっかりだ。

2005年06月04日

インチキ中部作戦

やってくれましたねぇ〜12R。
最終回加藤のイン切りから3番手の坂上が前に行き、加藤と入れ変わりましたよ。
不意をついて坂上が逃げ、番手山田、加藤と続いたものの8番手の武田に捲られるとは。
そんな姑息な競走でも勝てないなんてだらしない。

10Rでは、大雨で発走が大幅に遅れ、発走したと思ったら出渋り、6番車のクリップバンドが緩んだとかで再発走。
テレビに向かって『早く行けバカ!』と怒鳴ってみてもしょうがないですが・・・。

2005年06月02日

雨の宮杯転倒注意!

4R、1周回目の1C付近、高谷がすべってこけて、計4人が落車し、いきなり車券がパーに。
と思いきや、落車した手島が再乗?画面には写ってないけど実況の声が・・・
ホントに走ってるよ!
こけた選手が、レースに戻るのなんて初めてみた。
しかも、追いつくまでに相当ロスした筈なのに、3着に入るとは。
現在、自在NO.1と注目していたが、捌いて良し、捲って良し、こけて良しとは恐れ入った!
消えたと思った車券、手島ががんばったおかげで見事的中!
あんがと!

『白虎賞』『青龍賞』は大方の予想通りの結果に。
注目の後閑VS兵藤は、競りでは後閑に軍配が上がったが、武田に付け切れず、結果的に共倒れ。
最初から関東で連携していればもう少し面白いレースになったかも知れないが、武田を意識し過ぎの伏見が出渋りスプリントに。
結局、武田が先行するも後ろは離れ一人旅、伏見が捲って佐藤の交わし、東北ラインで決まるグダグダのレースでした。

2005年06月01日

やるき満々、後閑VS兵藤

明日から第56回高松宮記念杯競輪開催です!
毎年、この時期あたりから車券の方も調子が良くなってくるので楽しみ。
昨年のように、6点で20万車券取れれば最高なんですけどね!

共同インタビュー見ると、12R青龍賞で、群馬の後閑信一と兵藤一也が武田豊樹の番手を巡って競るとか。
きっと、後閑は相当腹立ってるでしょうねぇ。
やるからには、本気でとことん競って貰いたいです。