2005年09月25日

千葉記念2日目

11R優秀戦、88期対決か、海老根が意地を見せるか注目していたが…

前受け武田-神山-阿部-深井の関東勢。中団に海老根-鈴木-和泉田の地元勢。
打鐘で上昇の山崎-有坂をすかさず海老根が叩き先行体勢。
さらに武田がカマシ、突っ張る海老根と叩き合い。
意地のもがき合い最終4角まで続くも、番手の鈴木が武田をどかす。山崎に乗った有坂が直線一気に伸びて1着。2着に4角早めに踏み込んだ和泉田、3着にバックで鈴木に捌かれ後退した神山が入着。
3連単5-8-3で187,010円の大穴配当。

鈴木が武田をどかした時に煽りを喰らって阿部が落車。
地元と3着までに関係無いからか、鈴木は失格にならず。
そして明日の11R準決A、地元勢に武田の後ろと言うスーパーシートを用意し、援護に静岡勢のおまけまで付けた、南関東お得意の地元贔屓番組。

遠征勢が奮起して何かやればいいが、どうせ何もやらないだろうな。

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