2005年09月18日

オールスター競輪4日目

準決前の7R特選。
平原康多と村上義弘の凄まじい先行争い、平原が叩ききったが、なんと村上がしぶとく番手で後閑と競り!
先行争いで足使って尚且つ番手に飛びつこうという村上の根性はさすが。

10R、坂本、晴智の折り返しからの勝負、3着は山内、加倉、大井へ。
永井がモタモタして坂本先行、慌ててカマシてくる永井の番手に嵌るとか、中団からの捲くりとかそんな展開を考えていた。
実際は7番手からのバック捲くり、それも先捲くりした井上の外、山内の井上へのブロックの煽りをくらいながら突き抜けた。
できた!と思ったのも束の間、3着に会田がきて撃沈。
それにしても恐るべしロスの超特急。

気を取り直して11R。
いまいち調子がわからない小嶋だが、ここは突っ張ってでも主導権取るとみた。案の定カマシてくる矢口を出させず先行。
小嶋が絶好調ならこのまま押し切るのだろうが、本当に絶好調な吉岡が一捲くり。
アメリカまで行ってもかわらないぐらいの強さを見せた。
上位選手の細切れ戦は、筋で決まる事が多いので、迷わず吉岡-小野、小嶋-加藤で勝負。3着に好調有坂を買っていたのでバッチリゲット!

気分良く祝杯を上げ、最終レースに。
酒も入ってすっかり有頂天になり、単騎の慎太郎に要注意って事を忘れてました。
川崎サマーナイトの時もやっちゃったんだよなぁ。

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