2005年10月18日

京王閣記念決勝

久しぶりの更新。
今節の決勝戦はあまりに展開が違った為に完敗。
どのラインも自力使える選手が二人並ぶという難しいレースだったが、何よりも叩き合いになる事は微塵も考えてなかった…

前日のインタビュー見て武田の勝つ競争をするの一言と群馬の並びがおかしい事で捲りと確信。
井上は結婚の記事が新聞に出ていた為、吉岡も無理言わないだろうと推測、こちらも得意の捲り狙いと読む。

先行は当然乾、番手の加藤慎平が合わせて出て行く展開になれば、富雄が断然有利!後は慎平が残るか、3日間一番伸びいい後閑が来るか。この3車で決まると自信の勝負する。

武田が捲りだと完全に思い込んでいた為、叩き合った瞬間、やられた!こいつ最初から逃げる気だったと気付く。
慌てて慎平も武田番手に飛びつくが、時すでに遅く、後方待機吉岡の捲りがあっさり決まって優勝。
まるで吉岡を優勝させる様なレースでがっかり。

時には位置取りを拘ったり、今日みたいに同型を潰したり、いやらしさが増してきたな。コメントもホント信用できない。
いろんな事試すのはいいが、せめて決勝戦でやるのは止めろよ。

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