2006年03月31日

A級決勝惜敗芦澤大輔!S級優勝古城英之

川崎競輪F1戦最終日。A級&S級決勝戦のみ参戦。車券は外すもなかなか面白いレースでした。

8RA級決勝、京王閣決勝と同じようにインに詰まった芦澤、またしても自ら抉じ開けてのレースに・・・。
赤版過ぎに芦澤が江本博明を抑える。引いた江本が打鐘から発進、合わせて芦澤も踏み込む。ホームで江本が前に出て被るも冷静にアウトの高田隼人を捌き番手奪取。自ら出ようとする高田に合わせながら3角から一気にスパート。一気に押し切りかと思われたが、好追小室貴広にゴール前、僅かに交わされる。
冷静なレース運びに器用さ、ダッシュ力、素晴らしい素質だと思うが、今回の様にイン粘りを狙っている競走はどうかな?まだ、早いんじゃないの?

11RS級決勝、自力で動ける単騎の選手が見せ場を作ると・・・。
打鐘から古城が主導権取りに動くもホームで吉川誠が叩く。さらに単騎の橋本強がカマシ、バックで二木茂則も捲り打って3,4角では自力3車の併走力勝負に。最後は古城が外から捲り追い込み優勝。これは、調子悪いと言っていた橋本が吉川に絡む作戦だったのかな?1Cから踏みっぱなしの吉川は大変だったろうが突っ張って戦う姿勢がいい!初の決勝戦二木茂則も見せ場作った。・・・兄弟子和田誠吾はどこに?

trackbacks

trackbackURL: