2006年03月17日

福井競輪F1決勝

世界戦帰りの疲れの為か今ひとつピリッとせず、末が甘い渡邉一成だったが、先行意欲満々の姿勢には好感が持てる。この男もかなり熱い先行魂を持っていて今後の活躍が楽しみだ。

福井決勝戦。
打鐘前に誘導切った福田知也を渡邊一成がすかさず叩く。番手を松井一良と地元の渡辺十夢で取り合う。張りきり過ぎた渡辺十夢が最終回1Cで自爆、逃げる渡邊一成の後ろ大きく離れ、内海雅夫、松井一良で追走。ゴール前内海が捕らえ優勝泥棒、2着に残った渡邊だが、ちと情けない。もっと情けないのは福田知也だが・・・。

京王閣初日好走選手。
7R 西浦仙哉・・・最終回4角まで大森慶一とのもがき合い征し2着に粘る。
8R 山田英樹・・・前受け梶山裕次郎を最終回ホームから一気に叩く。番手縺れるも後方小林裕司捲れず、山田逃げ切り。
10R 五十嵐力・・・最終回ホームカマシてきた佐藤悦男に合わせ先行。番手に佐藤が嵌り抜かれるも3着に粘る。
11R 浦山一栄・・・病欠明けも打鐘先行押し切り。バック1本棒で他ライン捲れず。

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