2006年03月18日

京王閣競輪F1二日目

10R、本命五十嵐力の後位競りかと思われたが、西村正彦は行かず、山田英樹の3番を追走する。きついマーク選手だと思っていた西村だが、番手戦選ばず、よりによって抑え先行下手糞な山田ラインに付けるとは・・・。
打鐘から山田-北村哲上昇に西村が追走。中団梶山裕次郎以下遠征ラインが合わせてあがる。先行山田をホーム7番手から五十嵐が発進し3角前に捲り切る。石井孝が離れ、梶山が上手く追走から差しきり1着。五十嵐粘って2着。展開向いたが、連日前々に攻めている梶山が動き良く好調だ。

11R、浦山一栄の後位は布施義憲と渡辺航平で競り、布施も気合入っていたが、浦山の踏み出しに合わず、あっさり渡辺に番手奪われる。離れ気味に渡辺が追走した3番手が縺れる。バック6番手から小林裕司の捲りを渡辺必死に止めるも小林に乗った渡邉優が直線突き抜け1着。浦山2着。渡辺航平の動き良かったが、惜しくも5着に沈む。

明日の決勝予想
南関結束なら4車とライン長くなる五十嵐の先行あるが地元の浦山も黙ってはいないだろう。後攻めから浦山が上昇しそれに合わせて中団の野田、前受けの五十嵐が引いてホームからの発進。
先行争いが1Cで決着付くか、五十嵐が捲りきるか、それとも3角あたりまで長引くか・・・。
浦山が前受けなら逆の展開で、五十嵐が抑え先行、浦山はカマシか捲りになる。
どちらにしても中団の野田が有利に見えるが、調子は疑問。
ここは、地元の意地ある浦山に乗る飯嶋則之から狙う。
7-1358-1358

特注は伸びいい神開浩士郎と動きにキレある梶山。

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