2006年03月19日

京王閣競輪F1最終日

本日、久々の現地観戦。連日風が強かったと聞くが、本日もかなりの強風だったが、好天気に恵まれバンクコンディションは良好。
7Rから参戦も的中は3日間まるで見ていないA級決勝のみ。なんの為に連日チェックしていたのか・・・我ながら情けない。

9R、当然初日の動き良かった西浦仙哉とワンツー決めてる水谷良和の狙い。目標なく地元の布施義憲が付ける尾崎和人の位置取り気になり、西浦、尾崎の車券も購入。連日積極的に先行している小島壽昭が先行、番手戦かと思われた尾崎は中団に、西浦捲るも番手水谷千切れ、切り替えた大網、野木義規が2,3着。

10R、逃げると末甘い感ある佐藤悦夫だが先行1車のここは、後位渋滞で絶対有利。昨日好気合の番手戦見せた渡辺航平との絡みが狙い。初手から佐藤の後ろは、相原健樹、西村正彦で競り。考えた渡辺が打鐘でインを切って徐々にピッチを上げ佐藤の上昇に合わせる。バックで渡辺、西村競り、更に飛んだ相原も追い上げる。佐藤まんまと逃げ切り、4角3車競り征した西村2着、相原3着。渡辺の作戦良かったが、バック向いてからの競りじゃタイミングが悪すぎだ。

11R、九州勢の並びが予想に反したが、地元の浦山一栄を信じて飯嶋則之の頭から。九州の先頭を特注の梶山裕次郎という事なのでここからも。レースは、打鐘で五十嵐が発進すると番手の渡邉優が離れ、前受け浦山が絶好の番手に嵌る。後方何度も見ながら警戒する浦山、バックで行くのかと思えば、5番手にいた梶山にあっさり捲られ凡退。梶山になんとか付けきれた野田源一が交わして優勝泥棒。あの展開で浦山が優勝するなら車券が外れてもまだ納得出来るが・・・。
何度ダイジェスト見ても腹が立つなぁ。

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