2006年03月30日

川崎競輪F1決勝予想

前回の京王閣決勝で初めて芦沢大輔の生の競走を見たが、なかなか器用。インに詰まっても自ら抉じ開け、そこから一気にぶっちぎるあたり、並みの新人ではない。この芦沢が乗る8RA級決勝から勝負。
連日番手を千切ってしまう勢いの芦沢、なんとか付いてきて2着確保している小室貴広。後ろに同期の群馬勢が連系の関東ライン。千葉の自力型2車に地元神奈川勢が付く南関ライン。そして単騎の安藤優企。初日に高田隼人が2日目に江本博明がやられている千葉勢が意地の主導権取りから2段駆けを狙うか、それとも赤版から芦沢が抑えてそのまま押し切るか。
芦沢から狙うが番手離れる可能性が・・・。
芦沢主導権から小室付け切ると見て-=
千葉2段駆けを捲っての-=イ4点で勝負。

11RS級決勝は、好調地元吉川誠率いる南関ライン、これまた好調古城英之、和田誠吾の広島同門コンビ、中団捲りかイン粘りの村上博幸、中島義之の京都勢。初決勝戦の二木茂則、橋本強の自力タイプがそれぞれ単騎。地元勢有利も、ここは一発広島勢から狙う。
=-´↓

特注は橋本強。

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