2006年03月11日

玉野競輪G3初日

特選9R、10Rと捲ったラインで決着していたが、最終11Rで大波乱が・・・

打鐘から先行体勢に入る村上義弘を平原康多が一気に叩くも番手小橋正義がちぎれる。最終回ホーム平原の番手に村上が嵌るも小橋が猛追い、気付いた村上が慌てて出て行くが平原にまさかの1発もらい失速。後続、加藤慎平と小橋やり合うも小橋が平原番手を死守、外併走になった村上は小橋からジャブ数発喰らい終了。この混戦を単騎の山田幸司が一捲りで1着!しぶとく小橋が2着、加藤3着。3連単6-2-1で224,310円の大穴で決着。

東の4番手嫌って単騎で一発狙っていた山田だが、こうも鮮やかに決まるとは・・・本人が一番驚いてるに違いない。このレース縺れれば、この男と山内卓也、平沼由充が狙いだったが、いずれも村上絡みの車券の為ゴミとなった訳だが・・・。

村上の敗因を考えると、ホームで小橋が追い上げて来た時、平原がペース緩めた為、被って小橋と競るのが嫌で慌てて出てしまった事だろう。そして踏んだ矢先に平原からのまさかの1発。これで完全にリズムを狂わされしてやられた。油断したのかなめていたのか、気を引き締めて二日目からの活躍に期待したい。

11R結果
レース後コメント

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