2006年03月13日

玉野競輪G3三日目

本日不参戦の為ダイジェストから検証してみた。

8R、準決勝Cは大方の予想通り、地元作戦が成功。今年に入って不調のGPレーサー後閑は、ここも良い所無しで動きの悪さだけ目立った。こんなんじゃ、また、可愛い同県の後輩に狙われるぞ!
9R、準決勝B、逃げる三宅達也の番手にカマシてきた山内大作が嵌りこの2車で。手嶋慶介もなんだか調子落ちでピリっとしないなぁ。去年の勢いはどうした?
10R、徹底先行川島聖隆の三番手取った伏見俊昭が捲るも、さらにその上を吉岡稔真が豪快に捲る。伏見悪すぎ、吉岡出来すぎ(笑)
11R、新人須賀和彦が打鐘で村上義弘を押さえるも、ホームからすかさず巻き返し先行。地元三宅伸が意地で捲るも不発、その上大外一気に海老根恵太が捲りきる。村上はきっちり新人に厳しさを教え面子を保ったが、3着にも残れないとはちょっと情けない・・・。
レース後コメント

明日の決勝戦、3車と長い海老根が積極的になんていってるが、果たして?海老根も吉岡も加藤慎平にしても地元両者がカマシてくると読んでるのでは?好調の吉岡はもちろん特注だが、S決める加藤が三番手奪取、三宅から番手発進の石丸寛之から狙いたい。三宅のイン粘りはないと思うが、加藤の成り行き先行はあるかも。
8-1=2=9

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