2006年03月24日

日本選手権競輪四日目

激戦の二次予選も終わり、準決勝のメンバーが出揃った!選手もファンもここからが正念場だ!

二次予選9R、捲り狙いだと思われた伏見俊昭のまさかの逃げ切り!そして10R、村上義弘の先行と思われたが、7番手に置かれまさかの捲り不発!まさに二次予選の怖さ、2着権利へのプレッシャーと一瞬の迷いが明暗を分けた。

準決勝予想
9R★金子貴志に大塚健一郎、森下太志が付け、伏見に有坂直樹、榊枝輝文の東北勢、手島慶介、稲村成浩、藤原憲征の北関東。金子の主導権濃厚だが、目標ない北関東の出方次第では、東北勢の一気の巻き返しもある。展開も読みづらく点数絞りにくいここは、動きの良い選手から狙う手で。
4=5=9ボックス

10R★先行一車武田の番手後閑信一、地元の廣川貞治で固める。目標ない内林久徳や加藤慎平、山口富生の岐阜勢が好位に切り込む作戦。GR賞失敗した岡部芳幸がまたも前回りとなった東北勢の並びが疑問だが、ここも捲り狙いか。番手大いに縺れマイペース先行の武田と足ためてる山口、岡部に乗ってくる佐藤慎太郎で。
2=5=9ボックス

11R★ヤングパワー絶好調の平原康多vsベテラン吉岡稔真、小嶋敬二の三分戦。今回の出来なら平原主導権取れそうだが、ダービーの準決勝というプレッシャーの中で、百戦練磨の小嶋や吉岡相手では分が悪いか。ベテラン勢を粉砕して欲しいが、ここは平原の番手回る兵藤一也から。
1-4,5-2,4,5,6,8

・・・しかし、この準決勝の番組も難しいなぁ。予想書くのに悩んだよ。

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