2006年04月28日

川崎競輪G3『桜花賞・海老澤清杯』 二日目

狙えそうな好調選手が見当たらず、なんとなく嫌な感じがした二日目の二次予選。結果はこちら、全体的に荒れ模様です。

5R、同期対決なく、臼井昌巨の先行、4番手土屋裕二の捲りに合わせ八日市屋浩之が出て行く。6番手須賀和彦が大外捲り追い込みで1着。
6R、打鐘4角からホーム、北津留翼と小埜正義で主導権争い。北津留が突っ張り切るもバックで再度小埜が踏み上げるが、豊岡弘にブロックされ終了。川崎健次はインから中々出られず、足余して負け、北津留が辛くも逃げ切る。
7R、前日落車の谷津田将吾が今日も主導権、森川剛もホームから早めに巻き返すが佐藤幸博に一発貰って失速。勝瀬卓也が切り替えて谷津田の後位縺れる。松田孝志、米澤大輔の四国コンビが一気に捲りワンツー。
8R、前受け渡邉一成以下東北ラインを打鐘で中村美千隆が叩くもすかさず4角から三ツ石康洋が前に出る。ホームで一気に渡邉が発進、8番手新田康仁の捲りに合わせ三石も捲るが、渡邊番手の有坂直樹が抜け出す。
9R、打鐘上昇の太田真一を荒井崇博突っ張り先行体勢。ホームから一気に五十嵐力が発進。荒井と五十嵐がやり合ってる隙に内から山田幸司が抜け出す。再度五十嵐が踏み上げ五十嵐-山田-荒井に。直線山田が交わし1着。
10R、赤版から武田豊樹を抑え、打鐘から先行の金子貴志。ホームで後ろ見ながらマイペースに。7番手に置かれた武田は、新車のテストの為、先行する気まるで無し!終始金子ペースで中部ワンツー。
11R、打鐘前から伏見俊昭が突っ張って海老根恵太を出させず先行。1Cから発進の海老根が捲りきり、高木隆弘とのワンツーかと思いきや、外側、川崎で一番伸びるコースを伊藤正樹が強襲し突き抜ける。

☆☆☆明日の予想☆☆☆
8R★準決勝C、新田の先行で佐々木龍也の抜け出し有力も、岩津裕介の絡みが怖い。
-↓-↓きΝ

9R★準決勝B、渡邊のダッシュに小川圭二離れ、武田か澤田義和が嵌る。
-↓キ-↓キ─´-キ┃-キ┃

10R★準決勝A、超難解。

11R★準決勝A、海老根の先行ここも無しで、北津留使う荒井が番手捲りか。
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