2006年04月30日

川崎競輪G3『桜花賞・海老澤清杯』 最終日

後半風が強くなるも終日好天に恵まれた最終日。ポカポカ陽気にビールが美味いが、決勝戦の車券はしょっぱい事に・・・。
3度目の準決勝C勝ち上がり優勝の新田康仁が見事に制覇、地元高木隆弘は海老根恵太に追走一杯、伏見俊昭は見せ場もなし。

11R決勝戦、初手からS取り合戦も有坂直樹が取り、伏見俊昭を迎え入れる。赤版から澤田義和が上昇、打鐘でインを切ると、更に海老根が前へ出る。すかさず伊藤正樹が叩いて先行。バック1本棒で通過、番手捲りに出た加藤慎平追走の新田がゴール前余裕で交わして優勝。2着に追い込んできた海老根。3着加藤。
前日単騎のコメントを出していた新田が、顔見せから中部の3番手に付けていたので、南関作戦は無いと確信、東北勢、地元高木の車券から、慎平、新田中心に東北勢を絡めた車券へチェンジ。
どの道海老根は一銭も買ってないのでハズレだが・・・。
決勝用にギヤを上げた伏見は役立たずだし、海老根も最初から捲り狙いだったのは、ちょっと読めなかったな。

3日間凡走して普通ならお帰りコースの筈の恥知らず武田豊樹だが、最終日はきちっと先行で、なんとか1勝。
若手の機動型揃い興味深かった9Rは、須賀和彦を使った渡邉一成が番手捲りで1勝、北津留翼もあと少し及ばずだったが見せ場を作った。

さぁ次は岸和田記念ですか・・・。

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