2006年04月17日

G3西武園競輪「ゴールド・ウイング賞」

今節3日間不参加も明日の最終日は参戦予定。
今日の準決から印象に残ったレースを。
10R準決Aでは、お互い力勝負で臨んだ、村上義弘と武田豊樹の先行バトル。結果は石毛克幸の捲りが決まったが、こういうレースは、見ていて気持ち良い。
赤板から打鐘まで村上、武田で互いに牽制しながら上昇。打鐘で一気に武田が先行体勢、村上3番手に納まるも、ホームですかさず巻き返す。先行争い続くも、武田のかかり良く、村上3角でいっぱいに。後方待機の石毛が鮮やかに捲り、渡邉晴智が交わす。この展開で3着に残った武田は復調気配、村上との先行争い制し、3着に残った事で大きな自信になるだろう。

11R★決勝戦
東北勢、岡部芳幸、齋藤登志信の並びが初日とは逆になり齋藤が前に。武田、兵藤一也の関東コンビの後ろに大塚健一郎、南関の後ろに吉岡篤志。自力出していない齋藤が先頭の東北勢が何かしそうだが、齋藤の先行から2段駆けまではないと思う。主導権は武田に取らせ、中団取りに動き石毛のカマシを誘う手か、流れでは飛び付きも考えられる。いずれにせよ、復調気配の武田の番手兵藤が有利と見てここから。
=-きキА´=-↓

9Rの順位決定Bで、村上と平原康太の激突!負け戦ながらも玉野記念の再戦だけに注目したい。

番外・・・ルーキー芦澤大輔が加藤慎平を抜いて事故点王に!

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