2006年04月18日

G3西武園競輪決勝戦

東北勢の作戦に期待したが、何も出来ず・・・。
武田豊樹のカマシでライン3車抜け出し、最後は中割った大塚健一郎が記念初優勝。

11R★決勝戦前受け石毛克幸ライン、中団武田ライン、後方に東北勢。赤版から武田を抑える齋藤登志信、岡部芳幸が武田に頭ぶつけてちょいちょいからむ。打鐘過ぎ前に出て先行体勢に入る齋藤、武田の動きに合わせて踏み込むも出遅れ、一気にカマシが決まる。切り替えた岡部が3角捲るも伸びず。武田のかかりも良く兵藤一也とのワンツーで決まるかと思ったが・・・。
齋藤の作戦は、やっぱり先行と見せかけての飛び付き狙いだったようだ。どちらかがカマシてくれば3番手が切れて、そこに収まるか最悪3番手で粘り、自分が死んでも岡部に自力で行かせる作戦だったのだろう。

9R順位決定B、赤版から位置取り争うアウト村上義弘とイン平原康多。結局平原引かず、打鐘からもがき合い。外踏む村上遅れ平原番手の峠祐介と小競り合い。村上番手に嵌るも早めに踏み出しインから新藤敦に掬われ終わり。平原は3着に残る。
連日、自らが外から攻めているのか、外を回されているのか・・・。村上にはまだまだ課題がいっぱいで調整中ってところかな。

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