2006年04月11日

ふるさとダービー小松島 優勝一丸安貴!

場外に出かけるつもりだったが、雨の中行くのも難なんで、結局ネット投票に。
本日、6R7R9R11Rに参戦も全敗。
6Rは、中村美千隆を軸に、調子落ちの中井達郎の捲り不発でも突っ込んでくる渡邊秀明、中村浩士と地元の川口秀人を絡めた車券で勝負。前3日の悪さからは想像できないびっくりするような中井の捲りで決着。
7Rは、好調そうな井上辰也、山田幸司、伊藤正樹等を狙ったが、捲った伊藤正樹の番手爲田学が交わす結果に。

雨なのに捲りが決まって、前で駆けた選手が残ってるなぁ等と思いつつ8Rを見する。ここも絶体絶命かと思われた小嶋敬二が、山口幸二を千切って豪快に捲り1着。浦山一栄の番手から出た小林大介が2着に。
そして、9R。金山栄治の主導権は間違いない。山崎芳仁ラインは前受けからの競走なら中団を矢口啓一郎と取り合う形になる。ならば、金山ラインの4番手にいそうな単騎の舘泰守の一発ありと見てここから狙う。結果は、僅かに届かず・・・。

11R決勝戦
スタート取った神山雄一郎、3番手に志智俊夫以下中部勢、その後ろに小倉竜二、7番手からは海老根ライン。
打鐘で上昇の海老根、スローペースに持ち込み後位はイン神山アウト有坂直樹で競り。ホームでペースを上げるも、志智も同時にスパート。バック過ぎ志智出切ったかに見えたが、海老根もしぶとく、4角までもがき合い。志智番手の一丸が抜け出し優勝、2着に俊敏に切り替え鋭く突っ込んだ地元の小倉、どこからきたのか、もの凄い伸びで諸橋愛が3着に。

志智には最終的に海老根の番手に追い上げるレースを期待したが、あの勢いで行ったら、まぁしょうがないだろう。
なかなか見応えのある良いレースだったと思う。

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