2006年05月02日

岸和田競輪G3『岸和田キング杯争奪戦』 初日

予選から好勝負多く、今開催最終日まで期待が持てる岸和田記念。初日の今日は、特に自力型が激しい攻防みせ、白熱したレース展開が多く楽しめた。昨日挙げた注目選手だが、2R出走の加藤剛は、山本真矢を相手に何も出来ずに凡退、5R出走の二木茂則も内詰まり流れ込みで持ち味出せず。本日の好調選手をピックアップし動きを検証してみる。

第1R☆一次予選 周回:79 45 16 結果
赤版で上昇の武田良太ラインが抑えにかかるも打鐘で増田利明突っ張り、先行体勢。ホームで緩んだ所を相撲レーサー外山三平が一気にかまし、末良く逃げ切り。外山の動きよく、11秒7は逃げ切りの時計1番。

第4R☆一次予選 周回:51 38 74 結果
打鐘で中団から菊地大輔が仕掛けると同時に7番手の首振り先行乾準一も発進し先行争いに。バックで乾が出切るも後方待機西浦仙哉が捲り、付けた白井一機が交わす。先行争い制し3着に粘った乾が復調。

第9R☆特選 周回:57 16 92 結果
打鐘で和田健太郎が小嶋敬二を抑え先行体勢も、矢口啓一郎が一気に叩いて先行。バック6番手の小嶋が手島慶介のブロックを物ともせず捲りきって1着。2着に矢口が粘る。小嶋の捲り11秒3は一番時計。矢口も末良く好調。

第11R☆特選 周回:7 8 4 14 結果
赤板上昇の吉田敏弘、打鐘で一気に池崎太郎がかまして先行争いに。突っ張った吉田主導権、番手に池崎嵌る。間髪入れずホームから金成和幸が発進、バックで出切るかと思いきや行ききれず2Cまで踏み合い吉田が粘る。3角、金成の番手岡部芳幸が石丸寛之に合わせて捲り1着。地元勢が2,3着。激しい主導権争いを制した吉田が今開催1番の先行力か。

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