2006年05月21日

宇都宮競輪G3『ワンダーランドカップ争奪戦』二日目

花月園にて場外参戦。なかなか見応えのあるレースが多かったが難しい。死んだ車券が生き返るなら良いが、4角番手で回っても直線でボコボコ抜かれる。中団から捲り追い込み狙いの選手や最後まで足溜めて外踏む選手を考えるもヒモの狙いが定まらない。

二予選で印象的だったのは、低迷していた小倉竜二が鋭い差し足で復活、小野俊之に切り替えられ最後方から大外一気に前団飲み込んだ中川誠一郎。優秀戦の平原康多、金子貴志、山崎芳仁はそれぞれ内容のある競走、準決勝もこの3人が中心。

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