2006年05月22日

宇都宮競輪G3『ワンダーランドカップ争奪戦』三日目

準決の中心に推した好調自力選手、平原康多、金子貴志、山崎芳仁の3人が揃って敗退で決勝の魅力も半減。9R、見え見えの福島作戦を4番手取った内田慶の動きと小野俊之に崩され失敗。山崎は内詰まり足残したまま敗れ、10Rの金子は浦山一栄と叩き合い末欠く。11Rの平原は、ホームから先行して僅かに残れず4着。

決勝展望は、先行は中川誠一郎の可能性高く、中団に神山ラインだろうが、佐々木則幸、三宅達也の79期コンビが何かしそう。連日2車で捲りに回ってる佐々木だが、有坂直樹がつき3車になれば先行策も充分。

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