2006年08月30日

第49回オールスター競輪(想定番組)

9月2日から花月園競輪場で開幕するオールスター競輪の初日ドリームと二日目オリオン賞の想定番組。ファン投票15位の兵藤一也は斡旋停止、29位の大塚健一郎は自粛の為、欠場だと。

9月2日(土) 第12レース ドリームレース
“崋屐Р弾慎平(岐阜)81期 ファン投票3位
番車:吉岡稔真(福岡)65期 ファン投票1位
H崋屐Щ該衙Э痢癖‥隋88期 ファン投票5位
と崋屐Ь倉竜二(徳島)77期 ファン投票9位
ト崋屐武田豊樹(茨城)88期 ファン投票6位
θ崋屐村上義弘(京都)73 期 ファン投票7位
番車:神山雄一郎(栃木)61期  ファン投票8位
番車:海老根恵太(千葉)86期 ファン投票4位
番車:小嶋敬二(石川)74期 ファン投票2位

9月3日(日) 第12レース オリオン賞
“崋屐伏見俊昭(福島)75期 ファン投票10位
番車:金子貴志(愛知)75期 ファン投票12位
H崋屐Ч睫變換亜平斉狎遏64期 ファン投票33位
と崋屐Ш粥耕畋Ч(高知)79期 ファン投票26位
ト崋屐Ш監慎太郎(福島)78期 ファン投票11位
θ崋屐鈴木誠(千葉)55期 ファン投票17位
番車:市田佳寿浩(福井)76期 ファン投票16位
番車:山田裕仁(岐阜)61期 ファン投票20位
番車:平原康多(埼玉)87期 ファン投票18位

ドリームはファン投票上位9名だけど、オリオンは選手選考委員会とか言うのが決めてるので、何でこいつが?と思う選手もいるよな。特に地元のエースは乗せないと(笑)
今年も2走までポイント制のトライアル式。変わったのは補充が無くなった事。去年は、予選2走目から補充が走ったので、えれぇ困惑したっけ。

2006年08月28日

オールスター前にF1競輪

残念ながら花月園オールスターでは走れない、F1戦出走の選手の皆さん!話題にならないからって、手を抜いちゃダメですよ!来年こそは、オールスターに出場出来る様に真剣に走って、ファンにアピールして下さいね!

と、まぁ、ファン投票で選ばれないボンクラ選手が走ってるF1なんかやらない方が無難な訳だが、これからに期待出来そうな選手もいるので、そこら辺を少し。
まずは、豊橋競輪出走中の相撲レーサーこと、外山三平。初日の今日は、ホームから一気に叩き先行で3着に粘る。前回の函館記念で2勝挙げているので、もうちょっと良いかと思ったが、ずいぶん重そうな感じだった。ただ、明日の準決は同型不在だし、まあ大丈夫だろう。
明日初日の取手10Rから、須賀和彦に松岡健介の対決に、函館で穴党を喜ばせた國村洋の一発も面白い。

2006年08月27日

G3 久留米競輪 最終日

自力勝負でオールスターにつながるレースをするとコメントしていた吉岡稔真だが、何をやってんだか。本当かどうだか分からないが、井上辰也と連係を考えていたと言う話だし、あんな中途半端なレースして恥ずかしくないのかねぇ。逆にバック9番手から一気に抜き去って優勝した阿部康雄はオールスターに弾みをつけたな。普段遠慮がちな選手だからこの勢いにのってオールスターでも活躍してもらいたい。

2006年08月26日

G3 久留米競輪 三日目

オールスターを目前に控え、好調だった濱口高彰、無念の落車失格で、地元の意地池尻浩一も巻き添え・・・かわいそうに。

波乱の準決勝を勝ち上がった9選手、自力型が多く決勝戦は細切れ戦になり、波乱含み。とは言え、地元の吉岡稔真の力が一枚上で当然ここからの狙いが妥当だろう。金山栄治と峠祐介がやり合う展開からの坂本勉の先捲りも要注意。出来すぎの関根幸夫の連絡みや完全1発屋化してきた井上辰也も穴で魅力。足達重満の交わしが特注!
=-↓ΝЛ

まとめて勝負したいのが5R。川島聖隆と齋藤正国の先行争いを一気に捲る小川勇介と森山昌昭の福岡コンビから。
=-´

2006年08月25日

G3 久留米競輪 二日目

本日メインの「久留米つつじ賞」も吉岡稔真が快勝。続いた紫原政文も好気合、濱口高彰も好調持続。二次予選からも好調そうな選手いるが、差がありすぎのような気がする。正直、残り2日止めて、これで決勝戦でいいんじゃないかと思う。

二次予選からの好調選手。連日先行で押し切ってる金山栄治、特注なのが宮越孝治と足達重満。

2006年08月23日

G3 久留米競輪 「第13回中野カップレース」

明日から始まる久留米記念。中野の冠がついた記念なのに、何てしょぼいメンバーだろう。オールスターを控えて、有力選手は欠場ってとこですか。
ただ、川島聖隆、齋藤正国、金山栄治、浦山一栄、濱田浩司など徹底先行選手が多く出場してるから、レースは読みやすそうだ。

2006年08月22日

G3松戸記念競輪 最終日

近況復調著しい村上義弘と近況絶好調佐々木則幸の自力対決に、目標無い兵藤一也の位置取りが注目された決勝戦。蓋を開けてみれば、村上、佐々木の激しい先行争いを加藤慎平が自力で捲り、切り替え追走した加倉正義が優勝。鋭く突っ込んだ兵藤が2着。

村上、佐々木の両者は、お互いに引いたら捲れないと思い先行魂に火がついたか。それにしても早すぎる叩き合いだが・・・。兵藤もこれを読んで番手戦のコメント出さなかったのだろう。僅かに届かずも連日車の伸び良くオールスターも狙えそう。厳しい準決Cを勝ち上がった加倉も良い伸び見せてたが、まさか優勝とは!

久々の記念優勝で本人も嬉しいだろうが、ぷよぷよさんも大喜びだろうなぁ。

2006年08月16日

G3函館記念競輪三日目

久々の競輪も準決勝は割と予想通りの展開に。ただ、11Rの神山雄一郎の突き抜けは予想外だったが・・・。

9R、人気通り、金子貴志、佐藤慎太郎の一騎打ちで決着、豪快に捲り決めた金子だが、何だか躊躇してるようで思いきりが悪いぞ。
10R、初日に武田豊樹を破っている井上昌己から狙うも凡走。イン粘ると読んだ村上博幸からも狙うが、3着手島は買わず。簡単に競り負けたくせにしぶとい。
11R、渡部哲男、山口幸二の折り返しからの勝負。コースが開いたとは言え、直線で神山があんなに伸びるとは・・・。

決勝メンバーの出来は、連日先行の武田、伸び良い神山の関東勢が一枚上の様だが、4車と長い金子も先行策か。どちらか主導権で1本棒なら狙いは番手選手だろう。武田、金子でやりあった時の渡部、佐藤の折り返しから3着に武田、神山、山口、金子で。押さえに番手同士の車券。

2006年08月15日

G3函館記念競輪「いさり火杯争奪戦」

川崎国際競輪が終わってから参戦してません。
1ヶ月以上の放置プレイ・・・久々の更新です。

お休みしている間に、市田佳寿浩や平原康多等、ちょっと贔屓にしてる選手がG2で優勝していたのには驚きました(^^;

久々参戦予定の函館記念準決勝、金子貴志、渡部哲男は狙いたい。