2006年08月16日

G3函館記念競輪三日目

久々の競輪も準決勝は割と予想通りの展開に。ただ、11Rの神山雄一郎の突き抜けは予想外だったが・・・。

9R、人気通り、金子貴志、佐藤慎太郎の一騎打ちで決着、豪快に捲り決めた金子だが、何だか躊躇してるようで思いきりが悪いぞ。
10R、初日に武田豊樹を破っている井上昌己から狙うも凡走。イン粘ると読んだ村上博幸からも狙うが、3着手島は買わず。簡単に競り負けたくせにしぶとい。
11R、渡部哲男、山口幸二の折り返しからの勝負。コースが開いたとは言え、直線で神山があんなに伸びるとは・・・。

決勝メンバーの出来は、連日先行の武田、伸び良い神山の関東勢が一枚上の様だが、4車と長い金子も先行策か。どちらか主導権で1本棒なら狙いは番手選手だろう。武田、金子でやりあった時の渡部、佐藤の折り返しから3着に武田、神山、山口、金子で。押さえに番手同士の車券。

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