2006年08月22日

G3松戸記念競輪 最終日

近況復調著しい村上義弘と近況絶好調佐々木則幸の自力対決に、目標無い兵藤一也の位置取りが注目された決勝戦。蓋を開けてみれば、村上、佐々木の激しい先行争いを加藤慎平が自力で捲り、切り替え追走した加倉正義が優勝。鋭く突っ込んだ兵藤が2着。

村上、佐々木の両者は、お互いに引いたら捲れないと思い先行魂に火がついたか。それにしても早すぎる叩き合いだが・・・。兵藤もこれを読んで番手戦のコメント出さなかったのだろう。僅かに届かずも連日車の伸び良くオールスターも狙えそう。厳しい準決Cを勝ち上がった加倉も良い伸び見せてたが、まさか優勝とは!

久々の記念優勝で本人も嬉しいだろうが、ぷよぷよさんも大喜びだろうなぁ。

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