2006年09月14日

G3取手記念「水戸黄門賞」

明日から好メンバーが出場する取手記念開幕です。初日特選から狙ってみたい選手と予想を。

10R、新鋭佐藤友和に大薗宏、坂本英一の地元茨栃勢が付き、吉田敏洋、萩原操の中部ライン。曲者の新田康仁に、渡邉晴智の静岡コンビ、捲りのスペシャリスト石丸寛之にディフェンディングチャンピオン三宅伸の4分戦。
オールスター前評判ほど良くなかった佐藤、いいとこ無しだった吉田、どちらが主導権でも位置取り巧い新田の一発が魅力。付ける晴智との折り返しからオールスターで捲り冴えてた石丸と直線突っ込んできそうな坂本、三宅へ。

チェックしておきたい選手は、5Rから芦澤大輔、9Rから佐々木則幸と市田佳寿浩、11Rから武田豊樹。

2006年09月11日

競輪開催ラッシュ!

オールスターが終わり、すぐさま全国各地で開催でラッシュ!
手は出しませんでしたが、明日のF1戦は少々。

西武園初日特選11R、平原康多で負けられない一戦も、オールスターで動きよかった岩津裕介との折り返しで勝負。3着に前田新と山田幸司で。武雄初日特選10R、オールスター予選2走絶好調だった齋藤登志信が人気だが、ここは、久留米記念好走した足達重満からの狙いで手広く。

他にも高松11Rに小嶋敬二、武雄11Rに荒井崇博が出走するので大きく勝負できそうだが、ここは様子見。

2006年09月06日

オールスター競輪 最終日

雨走路で先行できる武田豊喜がさらに有利かと思われたファイナル。一瞬の隙を突いた井上昌己がカマシを決め、見事G1初優勝!オリンピック銀メダルより勝ちあるタイトルを手にした。

赤板上昇武田の動きに合わせ白戸淳太郎が手島慶介に競りかけ併走。打鐘で餡子にされた白戸が下がり、2C佐藤慎太郎が番手に追い上げる。いったんホーム手前で緩めた武田、再度白戸が外から追い上げるのと同時に井上が一気にかます。白戸、佐藤が追走し武田は内に詰まり後退。スピード良く逃げ切った井上が1着、2着にマークの高木隆弘。

函館記念の初日に武田を敗った井上は捲り追い込み。その時の印象が残ってるから、最初は、粘るか足溜めて一発狙いかと思った。しかし、高木が井上に付くなんて、何か裏がある様な気がしてた。もしかしたら逃げる展開もあるかなとは思っていたが、実に上手くカマシが決まったもんだ。まさか、白戸がチョロチョロ動いて撹乱するなんて作戦じゃないよね?

出来が良かっただけに残念な武田と市田。力を出し切らないでレースが終わり、本人もつまらないだろうが、客はもっとつまらないぞ。

2006年09月05日

オールスター競輪 四日目

有力選手が激しくぶつかった厳しい準決勝。予想もしない選手が勝ちあがり、何とも言い難いG1の決勝戦が正直な感想。先行選手と呼べるのは、武田豊樹しかいなく、3車乗った地元はバラバラになり、自在選手の後ろに。先行一車の形で、当然武田の後ろは縺れるだろう。打鐘あたりでは、白戸淳太郎が番手競りかけ、佐藤慎太郎は、最終回ホーム過ぎで最終的に追い上げか。井上昌己のイン粘りも考えられ、番手の手島慶介は苦戦と見る。今回最も調子が良い武田、後位縺れマイペースで駆けたら誰も捲れないだろう。次に調子良さそうな市田の捲り、単騎の時の慎太郎は特注だ。しかし、腑に落ちないのは地元がバラバラで走る事。地元戦人一倍意地汚い高木隆弘が何で井上に付ける?心情的に獲らせてやりたいのは、佐々木龍也、手島だが・・・。

2006年09月04日

オールスター競輪 三日目

予選2走も終了し、いよいよ明日は準決勝ですが・・・。1着のみ決勝進出と言う、これまた厳しく難解な準決B!波乱の予感です。
3着権利の準決Aも絶好調の選手ばかり、見応えのあるレースを期待します。

本日の予選2からの好走選手、昨日に引き続き峠祐介、新田康仁が良かった。市田佳寿浩、小嶋敬二の捲りもまあまあ。吉岡にスピードを貰い、なおかつコースが空いたとは言え、合志正臣のバンクレコードはお見事。

準決は、挙げてきた好調選手を狙って行く。とりあえず、この辺から。
9R、佐藤友和、吉川誠若手機動型に佐々木則幸の3分戦か。1着こそ無いが、連日レース内容が良い佐々木-岩津裕介からの狙いで。
=-↓きЛ┃ =-↓┃

2006年09月03日

オールスター競輪 二日目

本日メインのオリオン賞。先行佐々木則幸の番手に嵌った平原康多が難なく抜け出し1着。2着は追走高木隆弘、3着に佐々木との連係離れ、捲ってきた市田佳寿浩。結果1着だった平原だが正直言って調子は良く分からない。むしろ掛かり良かった佐々木や市田の方が良さそう。疲れがあるのか金子貴志はイマイチで9着大敗。もう後が無い2走目で巻き返せるか?

予選1で好走したのは、峠祐介、新田康仁。予選2では、初日、末が甘くなってた五十嵐力が末良くなり好印象。昨日、逃げて3着の武田豊樹は落ち着いて捲りで勝ち、絶好調。

明日の予想。
3R、予選突破目指して一か八かの選手が平原の番手に競りかけるのでは?
=- =-キ =-
4R、伏見俊昭が自力か松崎を使うのか分からないが、好調井上昌己率いる九州勢で決着と見る。
=-↓
6R、成田和也が初日の様に捲りに拘るなら、佐々木の主導権。
予選1抜群の反応見せた岩津裕介が狙い目。
=-А´=-ァ´=-キ
8R、近況では佐藤の方が上だが、同期の永井も負けていられない。この同期対決でやり合えば当然石丸の捲り一発が浮上。また、意識して牽制しあうようでも、同県二人付ける石丸が行きそうだ。
=-キА´=-ァ´--

2006年09月02日

オールスター競輪 初日

本日、急遽8Rより現地参戦。暑い中、お客さんもそこそこ入っており、賑わってました。久しぶりに活気ある花月園って感じでしたねぇ。

ドリームレースは、武田豊樹が堂々の先行勝負。その3番手を海老根恵太と小嶋敬二で取り合い、村上義弘が絶好の捲り頃でしたが、スピードに乗り切れず車が出ませんでしたねぇ。神山雄一郎がブロックしている隙に、イン狙っていた、加藤慎平が抜け出し1着。追走する形で村上が2着、武田が3着に逃げ粘る。

8Rから見た初日の要チェック選手は、12R武田豊樹、10R岩津裕介。武田は自信ある走り方で文句無く出来良い。岩津は一発で捌いて位置確保し、不発になった三宅達也を入れ、捲り切った成田和也を交わす切れ味見せた。8Rの佐藤友和は近況の成績通りだが、正直、掛かりはいまいちの様な。11Rの荒井崇博も7番手ホームからの大捲りでぶっ千切り、好調持続。

明日のオリオン賞も自力多く難解。地元高木隆弘付ける平原康多が主導権と見るが他のラインの巻き返しも早いと思われる。狙いは函館で武田とやり合って好走した金子貴志から。
--キЛ =-ァ´=-キ

2006年09月01日

第49回オールスター競輪 明日から開幕!

いよいよ始まるオールスター競輪!ファンが選んだ9選手が激突するドリームレース、どうやら超細切れ戦のようだが、いったい誰が勝つのやら。難しい・・・。考えれば考えるほど展開が読めなくなってくるぞ。こういうのは本来手を出さない方が良いのだが、自分が投票した選手が走ってる訳だから、展開うんぬん考えず、そこから買うのが良いかも。

とは言え、展開予想。
出入り激しくめまぐるしい展開になりそうだが、直近の気配から先行しそうなのは武田豊樹。しかし、打鐘過ぎに後方位置を嫌う選手がホームあたりから一気に行く可能性がある。それが2車のラインか単騎の選手なのか。自在戦向いてる山崎芳仁や捲り得意な海老根恵太が中団待機なら、バックでは、武田VS小嶋、武田VS吉岡でやり合う展開も。ここは、単騎で気楽な村上義弘と海老根からの狙いで。
=-´↓キ

まとめて勝負したいのは、8R。
先行煩い浦山一栄いるが、成長著しい佐藤友和率いる東北ラインを狙いたい。
=-き