2006年09月05日

オールスター競輪 四日目

有力選手が激しくぶつかった厳しい準決勝。予想もしない選手が勝ちあがり、何とも言い難いG1の決勝戦が正直な感想。先行選手と呼べるのは、武田豊樹しかいなく、3車乗った地元はバラバラになり、自在選手の後ろに。先行一車の形で、当然武田の後ろは縺れるだろう。打鐘あたりでは、白戸淳太郎が番手競りかけ、佐藤慎太郎は、最終回ホーム過ぎで最終的に追い上げか。井上昌己のイン粘りも考えられ、番手の手島慶介は苦戦と見る。今回最も調子が良い武田、後位縺れマイペースで駆けたら誰も捲れないだろう。次に調子良さそうな市田の捲り、単騎の時の慎太郎は特注だ。しかし、腑に落ちないのは地元がバラバラで走る事。地元戦人一倍意地汚い高木隆弘が何で井上に付ける?心情的に獲らせてやりたいのは、佐々木龍也、手島だが・・・。

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