2006年12月29日

ヤンググランプリ

同県同期の後輩山崎芳仁に追いつけとばかりに、金成和幸がヤンググランプリを奪取。6人出場した東北勢、レースは予想外に渡邊一成、佐藤友和が先行争いしガチンコ勝負。後方待機の永井清史、石橋慎太郎、北津留翼は見せ場なく北で独占。狙った渡邊は、初手中団からの競走だったが、仕掛け遅すぎ。前を取った佐藤も普段からガンガン逃げてる選手。当然ホームからなら先行する。バックで踏み合う展開に永井に流れが向いたと思われたが、負傷欠場明けの体で車が伸びない。別府記念で落車する前の力だったら良い勝負出来ただろうに。それにしても佐藤は強い!来年の活躍も期待出来そうだ。

今日も京王閣、松戸、静岡、松阪と乱れ打ち。松坂9Rの高橋陽介の3連単でビッグヒット!初日もこの高橋を狙い2着に内山拓が入り悔しい思いをしたが、今日は気分爽快。11月の富山あたりから追ってるが、引き続き追っかけたい。

グランプリは、先行一車の展有利に運べば山崎芳仁。井上が吉岡のアシストする為に山崎潰しにかかるなら小倉、合志あたり。叩き合えば手島の捲り頃。車券は山崎からの狙いを主に小倉、手島、合志絡めて手広く買う予定。

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