2007年03月24日

日本選手権競輪・準決勝!そしファイナル

さすがはダービー、好調選手揃いで激戦必至!難解の準決勝が終わり、明日はいよいよ決勝戦!G1の決勝戦についにあの男が帰って来たぞ!!

それにしても今日の準決は、どれも見応え充分のレースでした。
まずは、9R、前受け平原康多を打鐘で荒井が抑え、さらに伏見が斬る。引いた平原康多が発進、前で待つ伏見も合わせて発進するもあっさり捲られ、平原の番手離れ気味に追走、神山雄一郎に合わせて有坂直樹が奪取、切り替え追走からの1着。2着突っ込む小野も俊敏な動きで好調。3着に平原が残る。
10Rは自力型3車による赤板からの激しい主導権争い。どれもマーク陣が付ききれず、バラバラに。最終バック自力3車が並ぶも、最後はまさかの渡邉晴智の捲りで決着。2着に稲村、3着に兵藤。
11Rは、打鐘先行ぐんぐん駆ける村上義弘をバック4番手から手島慶介が捲るも加藤慎平が強烈なブロックで沈め、直線抜け出し1着、追走した小倉が2着、3着に逃げ粘る村上。山崎芳仁は出番無し。

決勝戦は、平原に群馬勢、村上に慎平、小野と小倉の同期コンビがその後ろに続く様だが果たして?目標無い有坂は西勢の後ろ、晴智は位置決めずと流動的だがこれまた疑問。競輪界を代表する追い込みマーク陣が、ここで勝負しなきゃどこで勝負するんだ?晴智なり小野が勝負所で追い上げ、自力型の後ろは縺れるとみる。

一昨年の松戸ダービー以来のG1決勝戦に戻ってきた男、ここは、もちろん復調した村上から慎平、晴智、小野、有坂へ。平原、兵藤の折り返しを押さえ、特注で有坂、小野の折り返し。

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