2007年03月25日

日本選手権競輪・決勝戦!

勝負した本命の村上義弘が落車し、さらに当たった筈の車券がゴミになり、踏んだり蹴ったりのダービー決勝。勝負所でインから追い上げ失格になった小野、絶妙のタイミングで仕掛けた村上、それを阻止しようと牽制し事故を起こした平原・・・。勝負した選手達は落車や失格、結局、強運選手と恵まれ選手で決着とは。

打鐘の2C、中バンクまで上がった前団、8番手から勢い良くインに切り込む小野、『よっしゃ〜小野!よくぞ動いた!これで村上の出番だ!さぁ行け〜っ!』と思った瞬間、ガシャガシャ。ハイ村上消えた〜。と残りを見ると黄色に橙色にピンクに黒。4人を凄いスピードで白が追い抜き1着だ!橙色が黄色を交わし2着。有坂に小野で入り3着に兵藤が入った。

失格審議のアナウンスが流れるまで、正直、1C付近での落車は番手の兵藤が原因だと思っていた。兵藤が失格になれば3着稲村の3連単は買っていたので、ラッキー!なんて思っていたら・・・。
対象が平原とは驚いた。それに小野の審議も。

ダイジェストを見れば確かに失格だと思うし、購入してるファンからすれば迷惑な話だ。しかし、両選手共に勝負した結果だし、これからもその気持ちは忘れずに戦って良いレースをして欲しい。

特に小野!ファンでも何でも無く、どちらかと言えば嫌いな選手だったが、少し見直したぞ。

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