2007年04月07日

川崎記念競輪・桜花賞 三日目

11R準決A、神山雄一郎が落車で脱落したが、その他は順当な勝ち上がりで主催者の喜ぶ顔が目に浮かぶ。上手い具合にメンバーが揃ったもんだ。

決勝は細切れ戦の模様。南関の並びが海老根恵太-五十嵐力-渡邊晴智の並び、2004年のヤンググランプリで五十嵐が前で駆け、番手捲りで勝った海老根が、その時の借りを返すのか?例え海老根が先行したとしても五十嵐が番手の競走出来る筈も無く、番手捲り打つ展開になれば恵まれるのは晴智か。ここは、力で小嶋敬二の捲りから晴智、有坂直樹、3着には五十嵐、山崎芳仁あたりも絡ませて。特注は、小嶋と山崎が意識しあった時の矢口啓一郎の一発に乗る小野俊之とその展開なら、三番手に嵌りそうな海老根の絡みが面白い。
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