2007年05月02日

名古屋F1戦決勝&平塚記念&京王閣ナイター

今日も狙いは、名古屋F1戦。
もちろん決勝戦、昨日も決めてくれた高城信雄から。
高谷雅彦の番手を渡邉晴智と後閑信一が競る展開だった為、カマシか捲りの高城から三宅伸との折り返しが人気に。
連日、晴智も後閑も動き良く、両者が競るとはいえ、高城、三宅が人気になってるのにはちょっと不安も。
結果は高城の早めの捲りに2C飛びついた晴智が2着、3着に後閑と2,3着は力で決まる。
テレビで見る捲りのスピードがいまいちだったので危ない感じだったが、捲りきってヨッシャ〜!&ガッツポーズ。まさに、この2日間は、高城さまさまだ。
怪我からの復活優勝おめでとう!

平塚記念は9Rのみ。
初日小嶋敬二から離れた山内卓也は消し、小嶋、堤洋、原司のボックスから武井大介、金成和幸を絡めた車券で。
結果は、久冨武を使う堤が武井に合わせて番手捲り、絶好の展開も新藤のバカがイン突っ込んで堤に絡みおかしくなる。大外捲る小嶋、何とか付けきった山内、3着に原で決着。

明日の平塚記念決勝は、好調自力3車、山崎、小嶋、海老根に師匠の原が同乗した荒井崇博が加わり混戦模様。先手は山崎か、それとも師匠を連れた荒井か・・・。
車券は、山崎、小嶋、海老根のボックス中心に考え、それぞれの筋へ押さえる。

京王閣ナイターは、準決9R。
本命鈴木誠、和田健太郎の千葉コンビ買うなら、自在なイメージ強く一発ありあそうな阿竹智史から狙ってみる。
なかなかの捲りで、2度3度とくりだされる鈴木のブロックを凌ぎ、あわやの展開まで持ち込むも2着まで。厳しい展開も踏み直す力は中々の物、決勝も波乱起こすならここか。
武田豊喜、飯嶋則之と強力な関東勢が本命だが、前回四日市の決勝も狙った松岡貴久と阿竹で並ぶ90期コンビが1発の魅力充分で面白い。四日市の時は星島が落車して外したけど・・・。

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