2007年05月03日

平塚記念決勝大波乱!京王閣決勝

平塚記念決勝戦は、師匠を連れた荒井崇博が大活躍!小嶋敬二、山崎芳仁、海老根恵太の好調自力3車を相手に、逃げて邪魔しての一人舞台、最後は師匠に道を譲り、原司に優勝をプレゼント。
あるんですねぇ、平塚記念はこういう伏兵が優勝しちゃう事が。

赤板過ぎに荒井が誘導切り先頭に、打鐘で海老根がインから追い上げ、小嶋と3番手併走。残り一周思い切って逃げる荒井を小嶋がすかさず巻き返すも、1Cで原のブロックを受け失速。
3番手海老根が山崎の捲りに合わせて良いスピードで先捲り打つも荒井が最後の力を振り絞ってブロック?(実は原にインコース開けただけかも)で外に振られる。山崎も煽られ失速。
大きく開いたインコースを最後踏んだだけの原が優勝。海老根に付けた澤田義和、松山勝久が流れ込む。こんなのが来ちゃったら、競輪場もどよめくわな。

4角直線向くと小倉竜二、荒井崇博が落車。
この件で海老根が失格になったようだが、何だか可哀想だな。
荒井の邪魔が入って力をロスしたが、出足は文句無く、完全に復調している様だ。次走はがんばれ!

それにしても、師匠への恩返しとは言え、荒井がんばりすぎだ。
誰も行かないから、師匠も付いてるし腹括って先行したけど、実はカマシて来る山崎の番手に嵌ればなんて考えてたんじゃないのか?
そんな感じの車券も購入してました(笑)

さてとこれから京王閣ナイターです。

京王閣ナイター決勝戦
武田豊樹もなめられたもんです。
打鐘で和田健太郎が行く素振りを見せた以外、他のラインが動かないとは。
3番手取り合う和田と佐々木雄一もバカだけど、思い切りの悪い90期コンビもろくなもんじゃない。
強くなった飯島則之がきちんと仕事して、見事に完全優勝。2着に近況好調の鈴木誠が突っ込み、3着に武田が残る。
他の自力が動かず、ホント、つまんないレースだったな。

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